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【全日本】春の祭典開幕!一つも落とせない! 4・8後楽園
  さあさあ始まりました!春の風物詩『チャンピオンカーニバル』!!!

今年は全日程が後楽園ホール!
さらにカードもチャンピオンカーニバル公式戦しかないという凄い編成!!!
本気だ!!

他団体からは永田さん、秋山さんも参戦!
そんな中、全日本選手が最後にトロフィーを手にすることが出来るのか!?
注目です!!

開幕戦の今日はGAORAで生放送!!
続く明日、あさっても生放送!! スゲェ!!

残りの日程も生放送では有りませんが当日の深夜に放送!!
・・・って、仕事してる人は辛いですがな・・・。
しかも、最終戦がなぜ、平日なんだろう・・・。

まぁ、何かと思うことはありますが(汗)、そこは置いておいて、各選手の奮闘に期待!


生放送のゲスト解説には武藤敬司社長!!

では、開幕!!

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▼4・8 後楽園ホール『GAORA SPECIAL 2011 チャンピオン・カーニバル 開幕戦』


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【全日本】春はジュニスタがいただき☆ そして「KENSO」という名の春一番が吹きすさぶw
  チャンピオンカーニバル開幕を目前に控えている全日本プロレスですが、早くもその次のシリーズの情報が!!

ヘビーの祭典の次はジュニアの祭典だ!

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(スポーツナビ)

『2011 GROWIN’UP』シリーズ 2011ジュニア・タッグリーグ戦
【出場チーム】
スペル・クレイジー、BUSHI
カズ・ハヤシ、KAI
近藤修司、大和ヒロシ
MAZADA、スーパー・ヘイト
金本浩二(新日本プロレス)、稔

※4・17群馬〜4・30ディファ有明
※総当りリーグ戦 公式戦30分1本勝負・優勝決定戦は時間無制限
※勝ち=2点、時間切れ引き分け=1点、両者反則・両者リングアウト・無効試合=0点
※公式戦上位2名が決勝進出・同点チームはディファ大会で決定戦
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【全日本】次は春の祭典!そしてまだまだエールをお届け。
  様々な不安と期待を抱えると同時に大きなエールを贈った両国大会を終えても、全日本プロレスさんはどんどん猛進。 
昨日はマット界の春の風物詩であるチャンピオンカーニバルの参戦メンバー&ブロック分けも発表されていましたね。
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■2011チャンピオンカーニバル出場選手
【Aブロック】
諏訪魔(08年優勝7年連続7度目の出場 現・三冠王者)
船木誠勝(2年連続2度目の出場)
浜亮太(3年連続3度目の出場)
KONO(2年連続2度目の出場 現・世界タッグ王者)
永田裕志(初出場 新日本・ニュージャパンカップ’11覇者)
大森隆男(7年ぶり8度目の出場)

【Bブロック】
太陽ケア(06年優勝 8年連続10度目の出場)
KENSO(初出場)
真田聖也 (3年連続3度目の出場)
ジョー・ドーリング(2年ぶり3度目の出場 現・世界タッグ王者)
鈴木みのる(09年度優勝・10年度優勝 6年連続6度目の出場)
秋山準(11年ぶり9度目の出場)

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【全日本】届け、東北に! 強力な前半!摩訶不思議な後半! 3・21両国
  PPVで見ました!
仕事の都合上、第4試合からリアルタイムに視聴することができたので、そこからまず速報としてUPしていきます。

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▼3・21 両国国技館『2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.11』

 会場には選手たちが募金活動をしていたそう。
現地のみなさんからそんな風景の画像がバンバンあがってました。

会場は必要最低限の照明はなし。非常口、出入口に照明があるだけ。
リングを照らす照明もシンプル。
ゆえに、TV画面にうつる映像も今までとはない新鮮な感じ。味がある。
入場ゲートもなし。

まずは全選手がリングサイドに集まり、震災で犠牲になった方々への1分間の黙祷。

そして第一試合前にVMがリングを占拠。
その中には“Brothe”YASSHIの姿も!!
東日本へのエールもおくって試合開始!

なお、この日の参戦選手は腕に喪章をつけての試合でした。
被災地へ届け!!!

■タッグマッチ
渕正信、○宮本和志(5分8秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)ゾディアック、中之上靖文●

ゾディアックは日本国旗をもって登場!!

■タッグマッチ
カズ・ハヤシ、○KAI(8分58秒 スプラッシュプランチャ→片エビ固め)大和ヒロシ●、BUSHI

 全日ジュニアのレベル、ほんとに凄い!大盛り上がり!

■6人タッグマッチ
○ビッグバン・ベイダー、ジェシー・ホワイト、浜亮太(12分16秒 ビッグクランチ→エビ固め)TARU、レネ・デュプリ、MAZADA●

 VMのセコンドには久々に“Brothe”YASSHIも登場!!
一時期はMVに協力体制だったベイダーさんですが、しばらく何の声もかからなかったことに怒り心頭。この日は息子さんと一緒にVM退治!

浜ちゃんがベイダーさんのコスで登場!!ww
すっげぇ似てるwww

■アジアタッグ選手権試合
[王者]●征矢学、真田聖也(32分51秒 ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド)関本大介○、岡林裕二
※王者が3度目の防衛に失敗。新王者誕生

 過去、2度の30分引き分けを経てついに大舞台でタイトルマッチに。
関本と岡林の全速力からの力強さ溢れるロックアップ。
一見さんはこの瞬間だけでも虜になるんじゃないでしょうか。

岡林と真田は力強さとあわせて柔軟性でも度肝を抜いて見せる。
征矢と関本はチョップ合戦!これに関本が高い高いドロップキックで主導権を奪う。
続いて首がねじ切れんほどにひねっていく。
序盤からとんでもない力強さ、怪獣性を発揮する両軍。
一挙手一投足で会場が沸く、沸く!!
これまで何度もマッチアップしている二組なのに、まるで見飽きない戦い。
“2回分見慣れている”という事すら忘れさせる圧倒的なインパクトの数々!!!
日本文化の一つである「怪獣映画」を語るということに近いものがあるかも・・・!?

20分経過してもまだまだエンジンはフルスロットル!!
意地の張り合いと読み合いが交差。どちらが勝つのかまったく分からないスタミナの無尽蔵さ!!
大日本コンビがダブルのアルゼンチンを決めると関本が一気に畳み掛けへ!
真田の延髄をかわすと、リング中央でSTF!!!
さらに岡林とダブルで連続攻撃。関本がロケット弾トペで征矢に体当たり!!
しかし真田が岡林を捉えると征矢と集中攻撃。
ダメージのためか連携に少し乱れも見えたが攻め手は緩まず。しかし岡林もふたりまとめてのぶっこ抜きブレーンバスター!!
この時点で30分近いというのになんというスタミナ!!

関本が征矢を逆エビで絞り上げる作戦。征矢のスタミナをグイグイ減らしていく。これは真田が蹴りでカット。
ここで30分経過。未知の領域へ!
岡林がリフトアップで真田を排除すると、岡林&関本のダブルフロッグスプラッシュ!!
これはカウント2!!
さらに眉山で征矢が真っ逆さま!!!真田がカットするが、その後のプランチャを受け止められ鉄柱にぶつけられ戦線離脱。
リング内で関本と征矢がラリアットのぶつかり合い。
関本が延髄からショートレンジラリアットの2連発からぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールドで関本が3カウント!!!まだまだ

王座が大日本へ!!
岡林&関本はこの後すぐ、大日本後楽園ホール大会にベルトをもって行くことに!!
大日ファンは狂喜乱舞だろうなぁ〜。

敗れたとはいえ、真田&征矢もとんでもない好勝負をみせてくれました!
2チーム揃って、最高のタッグ版名勝負製造機!
全日本ファンにとっても素直に祝福できる戴冠ではないかと思います!!

飛び出た今年のベストバウト候補!!!

おめでとう!おめでとう!!!

■スペシャルシングルマッチ
○武藤敬司(10分18秒 ムーンサルトプレス→体固め)橋本大地●

 大地、デビュー2戦目!
両国に再び鳴り響く爆勝宣言!!
特別解説には蝶野正洋選手。
蝶野さんが控え室で大地くんに挨拶にいったそうですが「全然緊張してない」だそう。
相変わらずの肝っ玉・・。

まずは武藤がグラウンドで大地の感覚を確かめる。武藤の表情は厳しめ。
武藤がロープにふるとショルダータックルでダウン。
しかし二度目は大地がカウンターのミドルでカウンター!
さらに十字をきってのミドルで武藤がダウン!!腰の入った素晴らしい蹴り。
しかし武藤がドラゴンスクリューからの足四の字で悲鳴を上げさせる。
さらに低空ドロップキックで大地が苦悶。
しかし二度目の足四の字はカウンターの蹴りで阻止すると、さらにミドルからのボディスラム!!
逆片エビから、なんとSTF!!!!

武藤がコーナーに逃げると串刺しミドルキックの連発!!しかし武藤がさらに低空ドロップキック、ドラゴンスクリュー、足四の字でギブアップを迫る!!
セコンドの大谷晋二郎、日高らも必死に声をかける。
一発目のシャイニンウィザードをガードすると、掟破りのシャイニング!!
さらにニールキックからミサイルキック!!
ミドル、膝を叩き込むも、武藤は非情なドラゴンスクリューからシャイニンウィザード!!!

さらに武藤は何か発破をかけながらのシャイニンウィザード!!
しかし大地も目をむいて立ち上がるや、武藤がシュミット式バックブリーカーからのムーンサルト!!
ほとんど出さないプレミアムフィニッシュでカウント3!!

武藤「大地!!!正直、まだまだだ。もしかしたらまだ始まっちゃいねえや。ゼロだ。ゼロ。でもな。今回地震にあった被災者達、ゼロからはじめなきゃならない奴いっぱいいるんだ。ゼロから始まる人達の見本になれよ!分かったか、大地!!」

武藤敬司の前でもとんでもない肝っ玉とポテンシャルを発揮。
厳しい武藤敬司の攻めを受け止め、それに応えてみせた。
武藤さんもデビュー戦の「vs 蝶野戦」との作品勝負を考えていたんじゃないかな、と思うのですが、さすがは社長。
魅せてくれました!
受け止めた大地も凄い!!

破壊王子はまだ2戦目ではありますが、素晴らしいプロレス道を邁進してると思います
武藤さんからも最高のフィニッシュという形の“エール”を。
橋本大地選手に拍手!!
しかし、ここからが本当の勝負だ!!!道は険しいぞ!

■スペシャルタッグマッチ
●船木誠勝、鈴木みのる(8分26秒 バックドロップホールド)永田裕志○、獣神サンダーライガー

 まずはライガーから登場。今日は白ライガー。
そして船木、永田、鈴木と登場。

船木さんが望んだカード。
しかし、「そんな同窓会気分にするつもりはない」と鈴木。
事前会見でのそんな言葉にひっぱられ、喧嘩ムードに。
永田さんは前日にニュージャパンカップを制しての初の試合!!!おめでとうございます!ペイッ!

まずは船木vsライガー。グラウンド合戦。
そして永田vs船木に。永田はコーナーの鈴木も牽制。
そして鈴木と顔合わせすればビンタ合戦!!お客さんもノリノリ!w
さらに久々のライガーvs鈴木。串刺し攻撃されてる時の鈴木の表情が凄い!!

ライガーさんはパンクラスで鈴木さんに負けて以来、悔しくて柔術をずっと習っているそう。今、紫帯とのこと。
誰かがとらえれば、誰かが介入。止まらない試合展開。
永田のエクスプロイダーを船木がネックロックでとらえれば、鈴木がライガーをスリーパーでとらえる。
スリーパーをされたままエクスプロイダーでぶん投げると、全日タッグを分断。
そして永田が船木をバックドロップホールドで3カウント。

あっさり決まっちゃった・・・・(´▽`;)

これでおさまらない鈴木。
永田と激しい罵り合い。ものすごい叫び声。表情も真っ赤。
船木さんはライガー、永田さんと握手。まぁ、船木さんはそういうスタンスか。
しかし、さらに鈴木が顔を真赤にして暴走。おさまらない。
これに船木さんが「お前たち、いい加減にしろ!」と怒りを抑えきれず鉄階段を投げ込む。

しかし・・・これは・・・続くの・・・?
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全日本両国は開催!「希望を捨てることなく」
  全日本プロレス、両国大会・開催決定!!!
--------------
■〜東北地方太平洋沖地震チャリティー大会〜 『2011プロレスLOVEin両国 Vol.11』開催発表記者会見〜リポート〜

武藤社長「地震当日は我々、石巻で試合がありまして、選手全員が現場にいる中で、いろんなものを見たり感じたりしていく中で、今度の両国おそらく最高のプロレスと言うものを表現してくれるんじゃないかと期待しています。」

内田取締役「我々に出来る事を選手・社員で協議し、開催を決めました。節電している現状も考え、極力演出を避け、電源を供給する車両も用意し万全の状態で開催させて頂く運びとなりました。
開催に際し、新日本プロレス様、プロレスリング・ノア様に協力・ご賛同頂きました

諏訪魔「選手・スタッフも被災し、被災を経験したからこそ、このメンバーでやる意味があると思っています。両国では三冠戦、全うしたいと思います。」

船木「試合が出来るのが奇跡です。プロレスラーとしての役目を全うしたいと思います。」

カズ「たくさんの方が被害に遭われて、みんなが自分達に何が出来るか考えていると思います。その中で自分は戦い続けることが使命だと思います。」

近藤「被災した僕らだから出来る行動だと思います。被災者に少しでも勇気の与えられる試合をしたいと思います。
チャンピオンシップではありますけど、それ以上のものがかかっていると言ったらおかしいけど、背負って試合をするよ。そんな気持ちです。」

KENSO「両国国技館、僕は一生懸命やろうと思ってます。私の親戚も東北で連絡が取れていない者もいます。僕はリング上で一生懸命やります。以上です!!」

(全日本プロレス公式HP)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/text/201103150002-spnavi.html
(スポーツナビ)
---------------
 昨日はドラゲー両国大会の開催中止をリリースしましたが、全日本プロレスは開催へ!!!
会場の安全性が確認されて会場からの許可がおりたとのこと。
この度の震災をうけ、『東北地方太平洋沖地震チャリティー大会』へと。
募金活動をおこなうと同時に、収益の一部を日本赤十字社をとおして義援金に。
全日本プロレス、そして、ファンの皆さんの「LOVE」が被災地の皆さんのもとへ届きます!

全日本の選手、みんなそれぞれの思いを胸に開催への気持ちを。
TARUさんは独自で義援金の口座の開設を決められたそう。
スポーツ紙にて「両国大会が開催されるなら、僕はヒールとかじゃなく『人間』として義援金を募りたい。できることがあれば何でもやりたい」と語っていたTARUさん。
その気持ちを実行へ。
================
http://www.daily.co.jp/ring/2011/03/15/0003867279.shtml
(デイリースポーツ)

http://ameblo.jp/vm1964/
================

全日本だけの両国にあらず。
新日本、NOAHのメジャー3団体がスクラムをくむという形のようで。
少し前に「全日本、NOAHと冷戦」と報じられていましたが、今はそんな時じゃないよね。
素晴らしいことだと思います。

かつて重鎮・渕正信選手はこう言いました。

※うろ覚えです
「メジャー団体の意地にかけて、俺達は勝つ!!」
(03・2・2 ZERO-ONE ディファ有明 ゼロワンに宣戦布告)

今度は日本復興への大きな大きな足がかりの一つとしての大勝負!
大成功という名の勝利を被災された皆様の所へ届けていただきたいです!


“開催”、“中止”。
どちらも「勇気ある決断」だと思います。
ただ、私は両団体のその気持ちに全力で応えるだけッ!!!!

 スカパーでもPPVがあります!!!!
会場に行けない方でPPVが見られる方は是非!!
プロレスファンからも力を届けたいですね!

私はその日仕事ですが、PPV予約はしておいて、帰宅次第見ようと思います。

楽しみ!!


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【全日本】怒涛の”再会”劇! 2・11大阪府立
   なんだか凄い事になってます!

あの紳士が!

伝説のジュニアタッグが!!

全日マットに合流!!!!!

くあぁぁぁぁ!

今日の全日本プロレス大阪府立大会!!!!
くあーー!行きたかったー!!!

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▼2・11 大阪府立体育館第二競技場『2011 エキサイト・シリーズ』
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【全日本】2年ぶりのスタートライン 1・10浜北
 久々に日々のプロレスを追う内容をUPするきがしますw
今日は全日本プロレスの三冠王座戦があったようで。チェックチェック。

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▼1・10 静岡・浜北『2011新春シャイニング・シリーズ最終戦』
■タッグマッチ
征矢学、○真田聖也(13分26秒 猛虎原爆固め)大和ヒロシ●、KAI

  稔、近藤、カズで揺れる世界ジュニア戦線にKAI選手も割り込み宣言? KAI「3人のちっちゃい枠で決めようとしてるのが気に食わない」 説明不要の全日ジュニア三傑の中に割り込み。いいじゃん、いいじゃん!その心意気や、よし!
 
■シングルマッチ
○KENSO(17分26秒 首固め)西村修●

  VMから離脱したKENSOさん、この日は1・2後楽園で謎の握手をかわした西村さんとシングル。試合後にVMメンバーがKENSO選手を強襲。
 KENSO「オレが言いたいのは一つだけ。TARU、殺す!以上!」
 KENSO選手の怒りはわかりますし、こういう動きになっていくのも予想はしていましたが、気になるのは西村さんとの関係。
あの日の握手はその時の成り行きで、それで終わっちゃうの??
 KENSOさんは1・5群馬大会で一人でも充実してるしやりやすいという感じのコメントを出されていましたが、さすがに限界はあると思いますし・・・。
 
■タッグマッチ
 近藤修司、○カズ・ハヤシ(9分57秒 スワンダイブ式飛びつきウラカンラナ)MAZADA●、稔


 近藤選手は稔、カズ選手との3WAY戦の後に、カズさんとの次期挑戦者決定戦をすることをOK。新たなフィニッシュ技の開発も示唆。
 「先代のジュニアのチャンピオンでもあるあの人が四天王を創り上げたといっても過言ではない。そういう人の教えを受けてフィニッシュ技をかんがえようかなとも思ってる」
近藤選手にこれまでにない新たな引き出し誕生?
 
■6人タッグマッチ
鈴木みのる、船木誠勝、○曙(12分5秒 ボディプレス→体固め)KONO、TARU、スーパーヘイト●

 TARU「世界タッグ、KENSOが弱いからとれんかっただけや。ジョー・ドーリング、また復活するからよ!ブードゥー・タワーズパート2じゃ!」

ジョーが帰ってくる!!!!!!!マジで!!!!
WWEに挑戦するということで離れてしまってましたが、久々に!これはちょっと嬉しいぞ。どんな成長を遂げてるんだろう。
 
■三冠ヘビー級選手権試合
 [王者]○諏訪魔(35分49秒 ラストライド→体固め)太陽ケア●[挑戦者] ※第43代王者が2度目の防衛に成功

  08年8月での60分時間切れ引き分けとなった三冠戦。なかなかに厳しい評価の的となってしまった二人のタイトルマッチでしたが、2年の時を経て再び。
専門サイトのレポートを見ると今回も35分ごえの激闘となったようですね!!
 
諏訪魔「やっとオレとケアさんが本当のスタートをきれたんじゃないかな。まだまだ今年も始まったばかり。オレは突っ走りますよ」

2011年第二次諏訪魔政権の素晴らしいスタートとなったようでなにより。諏訪魔選手も満足な闘いとなったようで。いいね。いいね。
 さっそくKONO、曙さん、KENSOさんが次期挑戦者に名乗りをあげたそうで。止まらない三冠戦戦。 諏訪魔さんの王座戦線はわくわくしてきますなぁ〜!
 
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【全日本】社長、ブーイングで懐温まる(笑) 1・3後楽園ホール
 今日は3日の全日本プロレスの簡単な感想と写真のUPをします。

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▼1・3 後楽園ホール『2011新春シャイニングシリーズ』
(スポーツナビ詳細)
■シングルマッチ
○西村修(6分11秒 逆さ押さえ込み)大和ヒロシ●
■8人タッグマッチ
TARU、○稔、MAZADA、スーパーヘイト(7分46秒 ミノルスペシャル)カズ・ハヤシ、近藤修司、NOSAWA論外●、BUSHI
■タッグマッチ
○関本大介、岡林裕二(9分41秒 ジャーマンスープレックスホールド)浜亮太、中之上靖文●
■シングルマッチ
○諏訪魔(8分46秒 ラストライド→体固め)KAI●
■タッグマッチ
○船木誠勝、AKIRA(16分32秒 バックドロップ→片エビ固め)武藤敬司●、鈴木みのる
■アジアタッグ選手権
[王者]真田聖也、○征矢学(12分32秒 垂直落下式デスバレーボム→片エビ固め)菊地毅●、本田多聞[挑戦者]
※第84代王者組が2度目の防衛に成功
■世界タッグ選手権試合
[王者]太陽ケア、○曙(13分20秒 ダイビングボディプレス→体固め)KENSO●、KONO[挑戦者]
※第57代王者が3度目の防衛に成功
■ジュニアヘビー級バトルロイヤル
○武藤敬司(10分22秒 シャイニングウィザード→体固め)大和ヒロシ●
※退場順=カズ・ハヤシ、稔&近藤修司、MAZADA、ヘイト、和田京平、菊地毅、BUSHI、渕正信、AKIRA、KAI、NOSAWA論外、大和ヒロシ

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 すでに専門サイト等でおおまかな流れはご存知なかたも多いとは思いますが、

大日本から「横浜マッスルオーケストラ」が参戦!!
この日は浜ちゃんが分厚すぎる肉体でさすがの筋肉コンビも苦戦しましたが、ふたりがかりでぶん投げたり、豪腕で対抗したりとさすがのファイト。
アジアタッグに届くか!?

そして船木さん&AKIRAさんという色気あふれる魅力的なタッグも実現。
これがまた、画になるんだ!!!
もちろん、武藤さん、鈴木さんも。
「風になれ」のいつものリングインを鈴木さんの方から武藤さんを誘っていたのはよかったなぁ〜。名場面。

アジアタッグは菊地さん無双(笑)
世界タッグはまるで試合にならないVMの自爆。
自分の理想どおりに展開したいKENSO選手と、TARUさんはじめ、他のVMメンバーとの決定的な分裂。
2日にKENSO選手と握手した西村選手のアクションはこの日はありませんでしたが、今後のシリーズで動きがあるのかも。要チェックです。

2日に続き、賞金に目が眩んだ(?)社長は、この日もうまい立ち回りと社長の権力を駆使してw見事に賞金50万円をかっさらっていきましたww
計150万円。お客さんに還元しようかとおもったけれど、会場中の大ブーイングで自分の好きに使うとw
ヒドイw

それにしても2日の大会と合わせて全日本はやはり面白い。
この日はお客さんは入っていた印象でしたが、年間通すとお客さんがなかなかに入らない状況だと聞きました。
この魅力が伝わりきれない。
なんだか、悔しいなぁ・・・・。
若い選手も多く、成長も順調に。そしてもちろん、役者の多いベテラン勢。
少なくともこの二日間に関しては第一試合からバランスがよかった印象です。
あまり観戦回数の少ない私が言うのも説得力がまるで無いとは思いますが、まったくだれることなく集中してみれました。
武藤全日本、面白いよ!

では、以下は撮影した画像を羅列しておきます。
では。

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【全日本】新春!ついに腕に自身がある男にベルトが!! 1・2後楽園ホール
 行ってまいりました全日本!!
今日も今日とて簡単に。

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▼1・2 後楽園ホール『2010新春シャイニングシリーズ開幕戦』
■征矢匠デビュー戦
○征矢学(8分19秒 抱え込み式エビ固め)征矢匠●


 匠選手は征矢学選手の弟。
身長も体の厚みもあり、エルボーも迫力があり、フライングニール、ソバットも実に素晴らしい。
将来が楽しみです!!

■タッグマッチ
渕正信、○菊池毅(6分38秒 ジャーマンスープレックスホールド)NOSAWA論外、BUSHI●


 噂の菊池さん、やはり空気を持っていくww

■シングルマッチ
○浜亮太(5分8秒 ランニングエルボードロップ)中之上靖文●


■タッグマッチ
○近藤修司、大和ヒロシ(5分40秒 片エビ固め)MAZADA、X=スーパーヘイト●


 「W」のつく団体にいたという謎の男Xは金髪&金コスに身を包み、顔面を真っ黒に塗ったヘイトさんww
近ちゃん、付き合うことなく一蹴www
しかし、会場は大爆発ww

■6人タッグマッチ
太陽ケア、曙、○西村修(9分12秒 回転足折り固め)TARU●、KENSO、KONO


 誤爆が重なったTARUさんとKENSOの間に一気に亀裂が。
しかも試合後にKENSO選手が西村選手と握手!!!一体何が!?

■6人タッグマッチ
武藤敬司、船木誠勝、○鈴木みのる(16分45秒 ゴッチ式パイルドライバー→片エビ固め)諏訪魔、真田聖也、KAI●


 船木さんが間に立ち、武藤さん、鈴木さんとの夢の6人トリオ!!
鈴木さんと武藤さんはさすがにギスギス感もありましたが、やはり役者。
お見事な内容でございました。

■世界ジュニアヘビー級選手権
[王者]●カズ・ハヤシ(22分8秒 ミノルスペシャル)稔○[挑戦者]
※王者が18度目の防衛に失敗、第29代新王者誕生


 これです!!この闘いが見たかったんです!!
ついにきた、至高の対決。
最高の一戦。
得意技を決めあうもなかなか3カウントが鳴り響かない!!
が、最後の勝者は稔さん!!
伝家の宝刀ミノルスペシャルで待望のジュニアのベルトが!!
いやぁ、最高でした!!

■ヘビー級バトルロイヤル
○武藤敬司(13分53秒 体固め)浜亮太●
※武藤が優勝


 武藤さんが社長としての威厳と立ち回りを駆使して優勝。きたねぇwww
優勝した瞬間に会場中から大ブーイングが鳴り響いたのが最高でしたww
しまいには賞金に欲を出して「体重がまだ105キロ以下だ」という理由で翌日のジュニアヘビー級のバトルロイヤルにも出場するという始末ww
誰か社長を止めろー!!ww

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画像等はまた羅列UPします。
なお、夜からの大日本も観戦しました。
それもまた後日にでも(汗)
もしかしたら、遠征終了後か・・・も?
体が二つ欲しいです(汗)

では、画像は以下から!!
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【全日本】横浜の次は台湾へ行こう。んで最強タッグで年末を迎えよう。
 前日の横浜大決戦が大好評の中終了。
今日は一夜明け会見があったようで、プロレス界年末の風物詩である世界最強タッグの参加チーム発表、くわえて11月に行われる台湾興行の詳細が発表されたようですね!

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■諏訪魔、船木超えで新時代に自信 最強タッグ優勝と5冠狙う=全日本プロレス

▼11・20 後楽園ホール『2010 世界最強タッグ決定リーグ戦』

【出場チーム】
諏訪魔 & 浜亮太
真田聖也 & 征矢学(現アジアタッグ王者)
西村修 & ジョー・マレンコ
船木誠勝 & 鈴木みのる
太陽ケア & 曙(現世界タッグ王者)
本田多聞 & 菊地毅
TARU & レネ・デュプリ
KENSO & KONO
ダーク・オズ & ダーク・クエルボ

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 まず驚いたのは菊地&多聞組でしょう!!
ここ最近、様々な団体で旋風……じゃなくて熱風を巻き起こしている菊地さんですが(汗)、年末恒例の風物詩にも参加!
菊地さんは92年以来の参加(パートナーはドリー・ファンク・ジュニア)。
多聞さんは99年以来の参加(パートナーは井上雅央)。
多聞さんと諏訪魔さん、船木さん、鈴木さん、西村さんの対決と見所が多そう!

菊地さん、顔力なら世界最強ですね、間違いなくw

 そして今年は武藤さんが不出場。
復帰され、昨日は素晴らしいタイトルマッチを作り上げたようですが、過酷なシリーズに参戦は無理がたたるんでしょうか…。
なんだか……ちょっと寂しいですね。

 諏訪魔さんは過去4大会が準優勝。
三冠王者としてのぞむ今年こそはという気持ちでしょう。
最近何かとフラストレーションが溜まっているような感じの浜選手も、ここで一気に爆発させていっちゃえば面白いかも。。

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■武藤、カズが激戦を振り返る 台湾興行で初のJr.王座戦決定=全日本プロレス

▼11・5 台北・国立台湾大学総合体育館『2010 プロレスLove in Taiwan』
■第7試合 世界ジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]カズ・ハヤシ vs フィル・アトラス[挑戦者]
※王者カズ・ハヤシは17度目の防衛戦

■第6試合 スペシャルタッグマッチ
武藤敬司、蝶野正洋 vs TARU、レネ・デュプリ

■第5試合 アジアタッグ選手権 挑戦者決定トーナメント決勝
第1試合勝者組 vs 第2試合勝者組

■第4試合 タッグマッチ
諏訪魔、浜亮太 vs KENSO、チャーリー・ハース

■第3試合 6人タッグマッチ
船木誠勝、鈴木みのる、曙 vs 真田聖也、征矢学、KAI

■第2試合 アジアタッグ選手権 挑戦者決定トーナメント準決勝
西村修、中之上靖文 vs KONO、稔

■第1試合 アジアタッグ選手権 挑戦者決定トーナメント準決勝
太陽ケア、BUSHI vs 近藤修司、大和ヒロシ

▼11・6
■アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]真田聖也、征矢学 vs 挑戦者決定トーナメント優勝者組[挑戦者]

■スペシャル6人タッグマッチ
武藤敬司、蝶野正洋、船木誠勝 vs KENSO、レネ・デュプリ、チャーリー・ハース

■シングルマッチ
曙 vs 浜亮太

■タッグマッチ
諏訪魔、カズ・ハヤシ vs 鈴木みのる、フィル・アトラス

■12人参加バトルロイヤル
参加選手は後日発表

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 カズさんが前日のバックステージで要望を出した台湾大会での防衛戦が正式決定。
相手はかつて全日本にもシリーズ参戦していたフィル・アトラス選手。
カズさんは「日本代表として戦う」とのことで、またスケール感のちがったタイトルマッチが期待できるかな?

 そしてそして、以前にスポーツ紙で報じられていたとおり武藤さん&蝶野さんのタッグが。
しかしそれだけでなく、船木さんも加えての同期トリオ!!!!
くあ〜!これ、海外でやっちゃうのか!!

この大会、SAMURAIかGAORAが追いかけるのかな?
見てみたいなぁ。
見てみたいなぁ〜。

とはいえ、現地にはさすがに行けない(´▽`;)

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