無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
【プロレス】隠しポケット
■大日本プロレス 『勝手に横浜開港150周年記念大会1』
神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館


■第5試合 スペシャルシングルマッチ
○獣神サンダー・ライガー(16分48秒 サムソンクラッチ)●関本大介


 昨年末のタッグ選手権試合から派生したシングルマッチ。
決まり手を見たときに珍しい決まり手だな?と思いましたが、試合後のライガーさんのコメントを見て納得。

関本「あんな勝ち方で嬉しいのか?絶対にライガーを踏み台にして上に行ってやるから。新日本に殴りこむ!」

ライガー「凄いや。ああいう技でないと(3カウント)獲れない、あいつから。
何なんだあのタフさは。途中で作戦変更だよ。『真正面から』なんて思ってたけどとてもじゃない。
最後は引き出しの多さ。引き出しに何が詰まっているか。いくつ持っているか。その差しかない。
ライガーの試合でああいうのは滅多にないよ。凄い選手だよ。
 あれだけのパワーとスピードを持っている選手は日本でいないんじゃないかな。
ああいう選手、ウチにもほしいな。ウチの選手も頑張ってるけど、ないタイプだから。
彼のレベルはそこまできている。」


 ライガーさん、ベタ褒めです。
垂直落下式ブレーンバスターも、雪崩式フィッシャーマンも、数々のフィニッシュホールドをキックアウトをされ、万策尽きた中でのやっとの勝利とライガーさん。

関本さん、ライガーさんを追い込んでますよ!!
悔しいかな、今回も勝ち星に繋がらなかった大一番に。
長い長い“結果と実績”の壁は破れず。
でも着実に確実に少しずつレジェンドを後ろへ後ろへ追い込んでいるような感じ?

でも、引出しの差かぁ・・・。
そう言われちゃうと変に納得せざるおえないんですが…。
悔しいなぁ。

そんな一戦を“師匠のMen'sテイオーさんはこう分析した”と、週プロモバイル。

「おっ!と驚くような攻防をやるかなと思っていたけど、割と2人とも想定内での戦いに終始していた。
(試合後『ライガーがパワーが凄い』と評価していたのを聞いて)ああ、そういう事かと。
大介はパワーファイターのようでパワーファイターじゃないんですよ。僕が基本ベースを教えていますから。
試合後にパワーっていう言葉しか出ないのであれば、大介のほんの何%しか体感しなかったとということなんでしょうね。
(大介が)もっとテクニックっていう部分を出せば、パワーだけじゃないと気付いてお互いに引き出しを出したと思うんだけど。
今日はお互いがベーシックな引き出しを開けなかったということでしょうね」


まだまだ、
まだまだ引き出しの数も、底の厚さもあるということか。
レジェンドも若き怪物も、どっちも凄い…。

あと、ライガーさんはこんなコメントも。

ライガー「俺はインディーって言葉が好きじゃないんだ。
プロレスが好きでプロレスを愛して体鍛えて、新日や全日に上がれなかった人間がクソッタレっていう気持ちで旗揚げして頑張ってる。俺たちが見習う部分はたくさんあるんだ。
そういうのをこのキャリアでも吸収していきたいし、ああいった凄い選手がいれば頑張ってほしい。
プロレスを愛している人間はプロレスを粗末にしちゃいかん。
ここで止まるな、と言いたい。だからこそ何回でもやってやる。
やりたくないよ、本当は。あんなアホみたいな…何なんだ?」



“プロレスを愛している人間はプロレスを粗末にしちゃいかん。”

いい言葉だ。
“ライガーさん”を感じられる一言。

関本選手へのエールですが、今週の週プロのインタビュー記事を見た後にこのコメントを見たら、なんだか
「新日本を退団した稔選手にもこういうエールを送ったんじゃないかな?」
っと勝手に思ったり。

良くも悪くも広大になりすぎたプロレス界。
自身の腕を唯一の武器に、大海原に飛び出した稔さんを送り出す力強い言葉。
私の妄想グセによる勝手な思い込みですが、なんだかちょっとかぶっちゃったんですよね。

戦後の日本経済を支えた力強いプロレス。
今はこんな世の中だけど、やっている事に間違いはないと信じてます。
“本物の”プロレスラーのみなさん。
頑張っていきましょう!

…なんか誇大に膨らましすぎ?

→ ブログランキング★プロレス

JUGEMテーマ:プロレス



| からし | 大日本プロレス | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【大日本】ライガーさん燃える / 閃光爆破!デスマッチ新王者誕生
■大日本プロレス 12・19横浜文化体育館
(スポナビ)


■第6試合 BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
[王者]○関本大介、マンモス佐々木(18分7秒 ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド)獣神サンダー・ライガー、●AKIRA[挑戦者]
※王者が6度目の防衛に成功


おぉ!
元IWGPジュニアタッグ王者の獣神サンダー・ライガー&AKIRA組に勝利!!
もはや、関本&マンモスさんはメジャーインディー関係無しの名巨大タッグですね。
このまま力さん&森嶋さんのWILD兇里茲Δ粉兇犬泙農長してほしい。

試合後にはライガーさんの方から関本選手にシングルマッチの要求をしたみたい。
さすがの重鎮も当たったり目にしたりしているうちに放っておけない相手になっているということでしょう。
今回の結果を抜きにしても。
「美味しいものは美味しいうちに」ってやつで。
口は悪いけど、内心は楽しくてワクワクしてるんでしょうね。

マンモス「弟がライガーファンなんで試合が終わったらサイン貰いに行こうと思ったのにゴチャゴチャ言いやがって。」

ライガー「俺はこの通りピンピンしてるぞ。関本マンモスがなんぼのもんや。俺は押されてないぞ。ただミスっただけや。関本とシングル組め。ギョロギョロ目玉繰り抜いてやる。繰り抜いた目玉をクラッカーにしてPREMIUMやDRAGON GATEで遊んでやる。」

マンモスさんの弟さん、ご愁傷様です(T-T )
全てライガーさんが悪いんです。

スプラッター・ライガー登場!?
掌打で顎を突き上げて、その衝撃で目玉がポーンと上に飛んでいく画が浮かびました( ̄▽ ̄)

関係ないですが、WWEのケインの主演の映画は目玉を繰り抜いて集めてる役でしたね。
鍵爪ブンブン投げて人を掴まえて引きずって歩く場面はなかなか似合ってました。
・・・・余計な話を書いてスイマセン。



■第7試合 BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
[王者]●シャドウWX(18分21秒 ムーンサルトプレスwith蛍光灯→片エビ固め)○宮本裕向[挑戦者]
※王者が防衛に失敗。宮本が新王者に


 昨年3月の佐々木貴選手との伝説の『建設現場デスマッチ』以来の王座挑戦。
そして、念願のタイトル奪取。

宮本「応援してくださった皆様、ありがとうございます。やっと、このベルトに挑戦して勝つことができました。思えば、貴さんと建築現場デスマッチで戦ってから2年になります。その2年間、どんなに頑張ってもベルト挑戦にたどり着くことができなくて、悔しい日を過ごしてました。そんな中、新しい奥さんができて……新しいと言っても、初めての奥さんです。そして、新しい命が誕生して、友達にも応援してもらったし、皆さんにも今まで応援してもらって、このベルトが獲れてすごく嬉しいです。来年、僕が大日本を引っ張っていきます。そのためには皆の力が必要ですし、自分もしょっぱい人間じゃ続きません。来年も頑張っていきますので、これからも大日本をよろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました。」

長かったですねぇ・・・・
デスマッチの新星と呼ばれ数々名勝負も作ってきましたが、タイトルまでの道のりは本当に長かったですね。
でも、これからが本当に大変。
デスマッチという独創性も合わせて、凄いインパクトを刻んでいかないとダメなんですから。
デスマッチって本当に頭を使わないと出来ないと思うから。
しかし、今は待望の頂点到達。
本当におめでとうございます!

画像を見るとSFの一場面みたい・・・・
1
凄い閃光。
最後マイクで〆たあと、血まみれの体で、お子さんを抱いて勝利のフォトセッション。
なんだかこれもSFみたい。



JUGEMテーマ:プロレス


| からし | 大日本プロレス | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
血と汗の大熱“狂”空間! 大日大戦『 6・23 後楽園ホール大会 』を見ました
■狂ってる! 葛西純が復活のバルコニーダイブ敢行=大日本プロレス

6月23日(月) 大日本プロレス「後楽園ホール大会」
 
<メーンイベント 045邪猿気違‘s復活記念 後楽園番外地血みどろカーニバル キ○ガイデスマッチ 30分1本勝負>
○葛西 純、“黒天使”沼澤邪鬼
(26分01秒 ケージからのパールハーバースプラッシュwith蛍光灯→片エビ固め)
佐々木 貴、●宮本裕向

 23日の大日本プロレス・後楽園ホール大会では、メーンイベントで“狂猿”葛西純が約半年ぶりに大日本マットに復活。
“黒天使”沼澤邪鬼との「045邪猿気違’s」で、佐々木貴&宮本裕向組との「後楽園番外地血みどろカーニバル キ○ガイデスマッチ」に挑んだ葛西は、常軌を逸したクレイジー・ファイトで場内を「キ○ガイ」コールに包み込んだ。
葛西は、ロープの2面に蛍光灯、コーナーに巨大な檻(おり)が設置されたリングで水を得た魚のように大暴れ。
檻に仕掛けられた蛍光灯に被弾した沼澤の仇を討つべく、葛西は宮本とバルコニーで落とし合いを繰り広げ、場外で顔面大流血に追い込むと、
東側バルコニーからステージの貴に向かって落差5メートルのテーブルクラッシュを炸裂!
その後も、自ら蛍光灯を体に突き刺してみせるなど、イカレっぷりを存分に発揮し、ケージ上からのパールハーバースプラッシュwith蛍光灯で宮本を粉砕した。

(スポナビ)
=============================================

大日大戦
 SAMURAI TVで今日22時から放送された『大日大戦』を見ました!
葛西選手の半年振りの大日本マットでしたね。
復帰早々からデスマッチ王者のシャドウWX選手に挑戦表明した事で、他の選手から完全な包囲網をひかれた状況で提示したのが今回のメインの試合形式。
半年振りというのにイキナリ壮絶な内容が想像に難しくないだけに、どんな感じなんだろう?と見ていましたが、

葛西純、半端ねぇぇぇぇぇ!!!!!

言葉どおりの『狂ったデスマッチ』全開!
大絶叫!!壮絶すぎます!
2階バルコニーで宮本選手と本気で体が宙ぶらりんになる状況までいく落としあいをしてヒヤヒヤしたあと、
そのバルコニーから下のテーブルに寝た佐々木選手への『バルコニーダイブ』は、
今年の大日本上半期名場面に確実に入る衝撃でした(◎A◎)

マンデーナイト大日本と言われる、毎月恒例のような月曜夜の後楽園ホール大会。
いつ見ても異常な盛り上がりを見せていますが、
そんな熱狂の攻防で、更に大炎上していたような感じだったのは、間違っても気のせいじゃ無いはず!
大・大・大熱狂!!狂い咲き!!
一度でいいから、大日本のあの空気に触れてみたいっすねぇ〜。


 来週は関本大介選手と、K-DOJOの真霜拳號選手のNWA認定UNヘビー級選手権試合を放送!
この2人は2年前のプロレスサミットから現在まで終わることの無いライバルストーリーと、
決着の見えない名勝負を作り続けているだけに、
結果は知りつつも非常に楽しみです!


▼大日大戦 HP
http://www.samurai-tv.co.jp/program/bjw60.html

JUGEMテーマ:プロレス


| からし | 大日本プロレス | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
異例のカード編成。されど納得のカード編成。
異例のメーン 田中vs.関本の一戦は世界ヘビー級選手権に=4.28大日本プロレス

 大日本プロレスは、4.28後楽園ホール大会で行われる関本大介vs田中将斗の一戦を世界ヘビー級選手権試合として実施することを発表した。
この一戦はタイトルと田中へ最大限の敬意を示す意味で、デスマッチ以外でのメーンイベントという大日本プロレスとしては異例の措置をとる。


■大日本プロレス「後楽園大会」
4月28日(月) 東京・後楽園ホール 開場18:00 開始19:00

<メーンイベント 世界ヘビー級選手権試合>
[王者]田中将斗
[挑戦者]関本大介
<蛍光灯6人タッグマッチ 30分1本勝負>
伊東竜二、“黒天使”沼澤邪鬼、アブドーラ・小林 
シャドウWX、佐々木 貴、宮本裕向
<メンズワールド8人タッグマッチ>
[出場選手]MEN’Sテイオー、飯伏幸太、大石真翔、怨霊、円華、ヘラクレスオオ千賀、佐藤悠己、忍
<6人タッグマッチ>
マッドマン・ポンド、ネクロブッチャー、MASADA
マンモス佐々木、GENTARO、星野勘九郎
<タッグマッチ>
大黒坊弁慶、谷口裕一
今井 計、大橋 篤
<タッグマッチ>
井上勝正、末吉利啓
小幡優作 、石川晋也

(スポナビ)

-----------------------------------------------

 今の田中選手は間違いなく現在のマット界で一番の中心選手。
大暴れ振りは、対抗戦中の新日本だけにおさまらず、
その他の団体でも注目の的に。
まさに360℃全方位ともいえる台風の目。
対戦相手の募集をすれば、どこからでも手が上がるんではないでしょうか?

 田中選手と関本選手は年始の大会でも一騎打ちをしてますよね。
その時から相思相愛。
いつでも再戦!
ってのはお互いが望んでいましたし、まわりも楽しみに待っていましたね。
JUGEMテーマ:プロレス


| からし | 大日本プロレス | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |