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【NEO】本当にありがとう。NEOファイナル 12・31後楽園(簡易版)
 まずは取り急ぎ結果を。
細かな感想、画像等はまた後日にでも。
すいません。連日プロレス観戦で時間がございませんww

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▼12・31 後楽園ホール『STAGE DOOR』

 北側客席も完全に開放。
2回バルコニー席も立ち見客でいっぱい。
NEO最期の日を多くのお客さんが見守りにやってきました。

■シングルマッチ
○花月(7分34秒 体固め)飯田美花●


■6人タッグマッチ
○さくらえみ、志田光、藤本つかさ(10分11秒 二階からのニャンニャンプレス→片えび固め)下田美馬、野崎渚●、松本浩代


 アイスリボントリオはさくら選手の入場テーマにあわせてダンスを披露。
ブッダザイルw
松本選手は最初からさくらさんの頭に笑いがこらえきれませんでしたw

■NEOマシンガンズ最終試合
タニーマウス、○宮崎有妃(25分3秒 ムーンサルトフットスタンプ→エビ固め)植松寿絵●、春山香代子


 マシンガンズファイナル。
これは最高に楽しい試合でした。
最後のはずかし固めの餌食は植松さんw

■タッグマッチ
紫雷美央、○紫雷イオ(8分37秒 ライダーキック→エビ固め)勇気彩、真琴●


■タニー・マウス、宮崎有妃引退試合
○タニー・マウス(10分41秒 ミッションポッシブル)宮崎有妃●


 宮崎選手はデスマッチの時にも着用していた決戦仕様(勝手にそう呼んでますw)
入場時から目に涙をいっぱいに。
ゴングが鳴り、向かい合っても悲しみでまともにタニー選手と向き合えない宮崎選手。
タニー選手が髪をつかみ発破をかけても駄目。
会場も宮崎選手に声をおくり背中を押すも、なかなか前進できず。
そんな中、一気に空気を変えたのはタニー選手の『カンチョー攻撃』w
これにはさすがの宮崎選手も思わず「えっ!?」という感じで笑顔に。
一気に会場の空気を変えたタニーさんはさすがです。

そこからは宮崎選手もやるかー!とばかりに一気に対決へ。
場外戦でまた宮崎選手が悲壮感を漂わすも、盟友自ら椅子をリング内に持ち込み殴打。
対する宮崎選手もタニー選手の脳天に向かって打ち抜いて見せたりと応戦。
最後はタニー選手が丸め込み勝利。
決まった瞬間も二人がリング上で横になったまま抱き合っていました。

■田村欣子引退試合〜NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権試合
[王者]●田村欣子(27分14秒 変形裏投げ→体固め)栗原あゆみ○[挑戦者]
※王者が13度目の防衛に失敗、栗原が第23代王者となる


 ついにこの日まで絶対王者としてやってきた田村様。
最後の相手は自ら指名した。タッグチーム「タムクリ」のパートナーである栗原選手。
この日の栗原選手は背中に色んな重たい重たいものを背覆ってリングへ。
ペースはさすがに田村様強しという流れでしたが、終盤に会場中に重く響き渡る頭突きが炸裂。
これには会場も大きくどよめき、そこから裏投げの連発。
とめどなく続く裏投げ。最後はリストクラッチ式しての変形裏投げでついに絶対王者からカウント3。

試合後、目を潤ませながら田村様の手で栗原選手の腰にベルトを。
しかし、敗れはしたものの最後の最後まで田村様は最強のままでございました。

本当にもったいない・・・

■NEO解散試合
△田村欣子、タニー・マウス、宮崎有妃(10分時間切れ引き分け)勇気彩、野崎渚、飯田美花△


 10分間の休憩を挟み、NEO解散試合。
おなじみのNEOのテーマにのせて6選手が登場。
なつかしのムーブや楽しい流れで会場を包みつつ、これからも女子マット界を盛り上げていく若い選手たちは最後の瞬間を惜しむようにぶつけていく。
最後は時間切れ。
6人それぞれが抱き合い、引退セレモニーへ。
懐かしい人、他団体の多くの選手が引退の3選手、団体をねぎらい、最後はこれまでNEOに所属していた選手全員がリングに上がりタニー選手の「1・2・3・NEO!」で幕。
誇張抜きにリング上の選手の膝まで埋まっているのではないかというほどの多くの紙テープで包まれ、最高の瞬間となりました・・・。



10年間、小さなところから始まり、「日本一平和な団体」と言われるほどの和やかな空気、そして時には本流とも呼ばれるほどの内容を提供してきたNEO。
5月の解散発表を会場で聞き、そしてこの日。
本当にあっという間でした。
その間も常に話題を提供し、各選手がそれぞれの方法で最後への道を創ってきた。
もう、何も言うことはありません。
ほんっとうにお疲れ様でした。
心の底からありがとうございました。

後ほど写真もUPしようとは思いますが、本当に引退3選手、最後はいい表情をされていました!
感動をありがとう!
この場にいられて最高でした!
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【NEO】超簡易。11・21大阪府立大会を見てきました。
 NEO最後の大阪大会を見てきました。

この大阪府立第二競技場という会場はとにかく照明が暗い!!!!
先日の新日本プロレスは携帯でも撮影できるくらい明るい照明だったそうなのですが、この前の大阪プロ、DDT、そして今回のNEOと、室内の照明がかなり暗い!!
一応カメラで撮影はしてみましたが、私のような素人へっぽこカメラマンではまともな写真がございませんでしたw
一番最後にまとめてUPしている画像を見てもらえればわかると思いますが、慎重になりすぎて調整失敗www
ほんとスイマセンw
なので今回は簡単な文章中心で。
本当のホントに超簡単な内容で(汗)

NEO最後の大阪大会。
今回の参加選手は見ていただいたらお分かりいただけると思いますが、本当に豪華の一言!!
今を彩る若きNEXTジェネレーションから、ベテラン陣まで本当にオールスターといってもおかしくない感じ。
後楽園のようなスクリーンでの映像演出はなかったですが、リングの上にそれぞれの選手が立つ。
その華のある光景が十分な演出だったと思います。

 では、超簡単に結果のまとめを。

続きを読む >>
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【アイスリボン】悔しさ輝け! 9・23後楽園ホール
 アイスリボン後楽園ホール大会の結果をチェックチェック!
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▼9・23 後楽園ホール『リボンの騎士たち』
http://battle-news.com/battle/2010/09/000211.php(バトルニュース)
■第1試合 フレッシュオープニングファイト!
高橋奈苗、○つくし、くるみ(8分31秒 ハルカゼ)安藤あいか、牧場みのり、星ハム子●


■第2試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合
[王者]●都宮ちい、木高イサミ(8分57秒 腕ひしぎ十字固め)GENTARO、市井舞○[挑戦者]
※王者組が初防衛に失敗、第12代新王者誕生


 ぬがぁ〜!マッドドックス負けたかぁ〜!
GENTAROさんに対し異様な敵対心をもっていたちい選手。
19時女子特別編ではゴキジェットを噴射してたしw

■第3試合 UWA世界6人タッグ&自由が丘広小路会認定6人タッグ&日本海認定世界6人タッグ三冠統一選手権試合
[王者]グレート小鹿、○りほ、ミスター6号(12分12秒 そうまとう→エビ固め)葛西純、沼澤邪鬼、松本都●[挑戦者]
※第42代UWA世界6人タッグ、第6代自由が丘広小路会認定6人タッグ、第3代日本海認定世界6人タッグ王者組が初防衛に成功


 挑戦者組は045邪猿気違'sと都猿気違'sが同時に。どちらに対しても「ベストタッグ」と口にされていた葛西さん。完全に自分で困惑に持って行ってしまってたようですね(汗)
王者はDDT両国大会から生まれた組み合わせ。
ミスター6号くんもりほ選手もこの世界の宝!

■第4試合 ICE×60選手権試合
[王者]○コマンド・ボリショイ(10分20秒 ボリショイ式脇固め)みなみ飛香●[挑戦者]
※第10代王者が初防衛に成功


ボリショイ「大会場に彼女が飲まれたのかなっていうのも多少感じたんですけど、それも乗り越えられるはずだし、本当に試合をするたびに彼女の持ってる可能性を凄く感じます。このベルト長期政権でどんどん防衛していきたいと思うので。アイスリボンの選手はみんな面白そうなんですけど、勝負論でいったところで私に勝てる選手はいないんじゃないかなと」

飛香「負けてしまって悔しいというよりも、気持ちで最初から負けていた気がして、凄く悔しかったです。負けたことより、自分の全てを出し切れなかったのが凄く心残りで。こんなんで終われないので。また何回も何回もボリショイさんという壁を壊すまでプロレス界にずっと残らないといけないと思うし、辞める気もないんですけど、いつか超えないといけない壁だと、改めて実感しました。
本当、細かいこと考えないで、ずっと頑張って練習して練習して練習して、試合して試合して、毎日勉強していくしかないと思いました」


■第5試合 キャプテンフォールイリミネーション10人タッグマッチ
[センダイガールズ]花月、水波綾、悲恋、DASHチサコ、仙台幸子(5−4)真琴、夏樹☆たいよう、しもうま和美、志田光、藤本つかさ[アイスリボン]
1:○水波(7分16秒 裏投げ→片エビ固め)しもうま●
2:○藤本&○志田(11分17秒 オーバーザトップロープ)水波●、悲恋●、夏樹☆たいよう●
3:○藤本(13分59秒 ツカドーラ)チサコ●
4:○花月(15分35秒 変形腕固め→レフェリーストップ)藤本●
5:○志田(16分54秒 オーバーザトップロープ)幸子●
6:○花月(18分19秒 首固め)志田●
7:○花月(20分0秒 バックフリップ→片エビ固め)真琴●
※センダイガールズの勝利


チサコ「私も気が強いんですけどアイスリボンの子達も気が強い。やってるうちに自分も凄い戦ってるという感じでできた」
悲恋「まったく興味がなかった団体。アイスリボンにまったく興味がないし選手に対してどうっていう気持ちは全く無かったんですけど。でもなんかしっくりこない、自分は。もっとやりたかったかなと思います」
水波「オーバーザトップロープというルールがあってそれで落ちてしまったんですけど、序盤の技とか巧いなというのは感じました」
幸子「自分のイメージではアイス勢が10だったり20だったり、そう思ってたんですけど気持ちが凄い伝わってきたし、自分達にはない元気の良さというか、初心に…。自分も新人だった時代がありますし、そういうの見て気力が負けてるような感じがしてしまって、ちょっと…。試合自体は勝ちましたけど、自分の気持ち的には自分のモチベーションだったりテンションの部分で完璧に負けてしまったなと思います」
花月「試合する前、正直全然5人全員揃って勝てるだろうなって意識はあったんですけど、最後を見れば自分ひとりで。しかも最後に隙をつかれて必死になって自分もプロレスしてたのでちょっと甘く見てたなと思うんですけど。最終的な結果を見れば、まぁオーバーザトップロープで落ちちゃったり全員最後のフィニッシュ技をくらって一人からとられちゃったり、向こうはそういう勝ち方しかできないなと思って。そういうところを見るとまだまだ仙女の方が上だなってそう思いました」
チサコ「頭使ってきたとは思うけど、まだまだですよ」
悲恋「夏樹がいなかったらたぶん秒殺で終わってたんじゃないですか?」
水波「エルボーとかストンピングからして違うので」

夏樹「まだ対抗戦終わってないよ!メインまでまだ終わらない!絶対にやり返そう!」
真琴「本当に自分の力不足だと思います。仙台の人に負けてると思ってなかったんですけど、自分の実力を知ってしまいました。本当に情けないです」
志田「もっと強くなって取り返します」
藤本「自分はギブアップをしたつもりもないし3もとられた記憶もないんですけど、初めてレフェリーストップという負け方をして凄く屈辱です。花月とは1日違いの同期なので悔しいです」
しもうま「すみません。一番最初に3つとられちゃったんですけど、こんなもんじゃ終わらない。自分達だってプロレスが好きで楽しんでやってるんで。仙台に負けません。まだまだこんなもんじゃねえよバカヤロー!」
夏樹「あまり力になれなくて申し訳ないと思うんですけど、今日この日までみんなでこの日に向けてやってきたことは確実に皆の力になってると思うので。今日挑んだ時の気持ちを持ち続けてこれからも進んでいけば絶対にこのメンバーなら倒せると思うので、リベンジしてもらいたいと思います」


■第6試合 ダブルメインイベント〜JWP認定無差別級選手権試合
[王者]○米山香織(1分42秒 ロールスルージャーマンスープレックスホールド)帯広さやか●[挑戦者]
※第15代王者が3度目の防衛に成功


 短時間ながらも開始から果敢に攻めこみ丸め込みもみせるも、王者が一撃必殺。
米山「勝ち負けっていうレベルじゃなくて、チャンピオンがいろんなことに挑戦するっていう意味も含めて挑戦をうけました。正しいかどうか誰が決めるんだっていったらアレなんですけど、見てるお客さんに『これがJWPのチャンピオンだよ』って。デビューしたての新人が挑戦したけど、実力の差はあるよって、凄い一番上のベルトなんだよっていうのは分かってもらえたと思うんですよ。
帯広はこないだの髪切りの時に新人選手が別団体のメインの特別な場所にバーッと出ていって、思ってても行動にうつせないことだと思うので。そういう行動に移した帯広の気持ちは無差別級だと思うし。JWPにはジュニアのベルトとかもあるんでそっちの方とかもやったら面白いんじゃないかって思います。彼女は凄い気持ちを持っているので」

帯広「あっという間でした。これがチャンピオン。さくらさんが髪を切られて悔しかったし。なによりアイスリボンが負けたこと、さくら選手が負けたことが悔しくて。自分はその借りを返すといったのに何もできなくて。本当に悔しいです。今コレから自分にできることは、19時女子の代表としてもっともっと女子プロレスを広げていきたいという気持ちもありますがh、今は今日の悔しさを忘れずにまたチャンスを自分の手で引き込んで、米山革命まだまだ続くぞというならば、自分は革命のチャンスに飛び込んでいきたいと思います」


■第7試合 ダブルメインイベント
○里村明衣子(20分45秒 デスバレーボム→片エビ固め)さくらえみ●


りほ「さくらさん、何負けてるんですか!オイ、里村!センダイガールズ!今日のメンバーに勝ったからってアイスリボンに勝ったような顔してんじゃねえよ!自分達がこれからのアイスリボンだ!自分達は絶対にお前たちを倒す。それはいつかって、3年後だ!」
里村が手を差し出すと、りほは握手。
里村「さくらさん。今ね、マイクを貸せっていう意味で手を出したんですけど、握手をしてきましたよ!すごいんでしょ、この子。結構本気みたいだね。でも、こういう子達がいるからこんなにアイスリボンはお客さんが入ってるんですね。それは認めるけど、まずはこの5人を倒すことに専念して、それから私のところにきてください。さくらさん、どうもありがとうございました。」
りほ「今日はアイスリボンです。アイスリボンにはやり方があるので自分達に従ってください。自分達は悔しくたって笑顔を忘れない。本日はご来場ありがとうございました。」
さくら「負けてしまってください。期待をさせてしまって皆さんの期待を裏切るのは本当に辛いです。プロレスでハッピーって一体何なんだろうって思います。だけど、挑戦を止めることはできません。プロレスでハッピーのために負けても負けてもこれからもずっとアイスリボンは闘い続けます。本日はご来場ありがとうございました!」


里村「正直、今まではアイスリボンできるまでのさくらえみのデビュー10年までは視野にも入ってなかったんです。ハッキリいってアイスリボン5年前に旗揚げしてこうやって積み重ねてきたもの、さくらえみという人のやり方がここまで来たんだろうなとは思いますね。
“さくらえみ”という存在に関しては多分、一生理解はできないと思っています。戦っても理解できなかった。それが戸惑いにかわった部分でした。ただ、新人の育て方に関しても全然対極ですので。そこは私は正直、やり方に関しては未だに疑問を持つところがあります。というのは、やっぱりプロレスできない人間はリングに上がるべきじゃないって考えなので。だからウチの選手は未だに4年経って新人選手育てて5人しかいないですけど、その5人一人一人がしっかりしたプロ根性を持ってる選手、それが基準だと思っているので。
りほ選手のリベンジ、それもね、こっちは期待してますけど、その前にウチの後輩たちがそうはさせないでしょ。
技に関しても引き出しがあるし、技にしても表情があるというか。雰囲気はありますけど、やっぱり…これが継続してライバルかと言ったらちょっと選手としてはライバルじゃないです。いつも私は戦いに関しては“イコール危険”とも戦ってるわけです。そのあたりは今日は危険という部分はあまり感じられませんでした。もしタイトルをかけたとしても、タイトルをかけるような選手には選ばなかったと思います。
アイスリボンはうちが持ってない部分をたくさん持ってる。でも向こうができない部分をウチは持ってる。凄く対極だけれど、その対極が今日の試合みたいに盛り上がればいいと思っています。それが盛り上がれないというのはプロレスラーとしての器量なので。それはウチにも器量があって、向こうの選手にも器量がある。だけどその中には強さを…本当に戦いというのがあるかないかというのは正直、アイスリボンには闘いがちょっと足りないかなと思いますね。これが継続となった時に果たして…どうなのかなとは思いますね。
りほ選手には3年後だったらそれまで全く絡まないで、3年後にもう一度同じメンバーで当たるか、今は分からないですね。是非とも実行してほしいですね。楽しみです。」

さくら「ICEでみなみ飛香が負けて控え室で大粒の涙を流して、5体5で花月選手に負けて、里村選手に負けて、本当にアイスリボン全敗で。プロレスでハッピーって本当に難しいと思いました。やっぱり勝たなくてはいけない。お客さんの声援は温かいですけど、やっぱり不甲斐ないし、本当に申し訳ないです。でも身の丈以上にやっていかなければ成長はないし、負けても笑顔と言ったりほ、自分以下のメンバーが前向きなので。挑戦を止めることはできないです。これからもアイスリボン何やってんだって言われるくらいのことを、色んな無茶なことをやっていきたい。絶対にみんなを巻き込んでアイスリボンを大きなものにしていきたいです。いい経験になりました。
最後、客席への握手に回ってくれなかったので、アイスリボンのやり方にのってくれなかったと思うんですけど、次はエネミー軍に呼ばれるように。本当に全選手のりこんでも構わないし。もしエネミー軍として呼ばないんであれば、アイスリボンが仙台の土地を荒らしに行きたいと思います。センダイ以上に人気があってお客さんが一杯入ったねと言わせるぐらいに。それが間接的にセンダイに勝つことだと思うので。
私は願いを叶えるのに15年かかったんですけど、このやり方をアイスの選手に押し付けたくないんですよ。確かに15年やったから自分はここまで来れたかもしれないけど、そうじゃなくてもっと1年、2年で、りほの言ったように3年でユメが叶えられるようにしていって。本当に届くところに夢はあるんだっていう希望をずっとずっと見せ続けていきたいし。私が言わなくても彼女たちがやってるっていうのは頼もしいし、逆に私がついてイカなきゃと思っています」

++++++++++++++++++++++

 対仙女は全敗。
帯広選手も2分持たず。
メインの総大将対決も、さくらさん敗戦。
そして、メインの試合後にはアイス勢とセンジョ勢が睨み合い。
りほ選手が里村選手の前で「3年後」にむけての宣戦布告。
5月の後楽園ホール大会のエンディングでも感じましたが、彼女は本当にアイスリボンの宝。
凄い。

 今回は休憩前のICE×60からアイスvs他団体というカードが続きました。
それだけに過去2度の後楽園大会と比べると勝ち負けという部分で非常に意識をしてしまいます。
そんな中でこれらの結果。
しかし、アイスの選手の皆さんにとっては非常に大きな何かが掴めた大会になったんじゃないかなぁ、と。
どこよりもまだまだ“これから”が光り輝いて見える団体。
それだから、この結果をみただけで「あ〜あ…」と思いたくないです。
“これから見続けていく”希望が溢れている団体、選手たちなので、この結果を知ることも、のちの喜びにしっかりつながるはず!

ガンバレ!リボンの騎士たち!!

 あと、個人的には045邪猿気違'sと都猿気違'sのこの後が凄く気になるwww
揺れる葛西さん(汗)エースと沼澤さん(汗)
おそろしやおそろしや…

 なお、SAMURAIでの中継は来週19日(水曜日)の予定。
チェックチェック!!

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【JWP】リングに散った髪の毛が残すものとは? 9・19新宿FACE
 衝撃が襲いました。
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▼9・19 新宿FACE『JWP Revoltion 2010』

JWP初の前日指定席完売。超満員のお客さんが駆けつけたという今大会。

■JWP認定無差別級選手権試合
[王者]○米山香織(20分18秒 ロールスルー・ジャーマンスープレックスホールド)さくらえみ●[挑戦者]
※第15代王者が2度目の防衛に成功


 大会一週間前にチケットが売れていない。
「米山革命」と声をあげても現実は何も変わっていない。
そんな事実にさくらえみさんが自ら掲げたルール。
それは“髪切りマッチ”。
勝っても負けても寂しさとか悲しさ、切なさが襲いかかる。
もちろん、さくらさんはJWPの選手ではない。
ましてやこの二人には憎いとかとの“遺恨”というものは無い。
なのになぜ?
親愛なる米山選手、“米ちゃん”への愛ゆえの厳しい姿勢。
現実問題を見て、友人と「命」といわれるものですら賭けることすらじさいない覚悟。そして実行。

そこに至るまでのさくらさんの気持ちはご自身のBLOGにUPされていました。
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■【米山物語】米山vsさくらの商品価値(超長文)
http://sakuraito.iceribbon.com/page/text_6094.html 

-------------------
そしてもう一つ。
ご自身もアイスリボン23日後楽園大会での里村戦のためにどうしても、という気持ちを。
------------------
■2年連続の東スポ女子プロレス大賞狙っています
http://sakuraito.iceribbon.com/page/text_6095.html 

-------------------
さすがにセコンドにつかれていた帯広さやか選手が飛び込む。
帯広「なんでいい試合して髪の毛切らなきゃいけないんですか!」
そして改めてJWPの挑戦を表明し、自分が身代わりにと、代表もてっぺんの髪を切るも、そこからはさくらさんが顔を張って阻止。

そして覚悟を決めた米山選手が断髪へ。
そして正真正銘の丸刈りとなり、拍手の中退場。

米山「正直な気持ちは…何ていっていいか分からないです。でも大好きなさくらさんを坊主にしてしまって私は弱い心を捨てて強く前に進むしかありません。さくらさんに防衛したことで米山革命は一歩進んだと思います。私は23日のアイスリボン後楽園で帯広の挑戦を受けたいと思います。それが正しいことかは分かりませんが、帯広の革命を確かなものにしていけるもんだと思ってます。そして23日の夜の麺プロで当たる大畠とも防衛戦をして守り、次はもっとやりたい相手がいるので。年内にNEO2冠王座を持つ田村欣子とやりたいと思います。
(春山がエプロンサイドに立つも)ちょっと待ってください。気持ちは分かります。でも私は権威を守ることじゃなくて、このベルトを使ってJWPに一人でも多くのお客さんを呼ぶことなんです。今日新宿FACEが超満員になったのはベルトなのか、髪の毛を賭けるといったさくらさんの覚悟なのか、よく考えてください。」


どうしても変えたい現状。
王者として、もう止まっていられない。

 会場からUPされてくる胸を締めつけられるような衝撃的な画像の数々…。
こちらのサイトでも胸を締めつけられる画像を拝見できます。
-----------------------
▼米山がさくらとの髪切り戦に勝利/JWP
(nikkansports)
http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20100919-680651.html

-----------------------
さくら選手と米山選手のみせたこの結果。
決して「さくらさんが髪を切った」だけで終わらせていいはずがない。
これが今後の女子プロレスにどう波及していくんだろう。
ハッキリ言ってしまえば、今の「マニフェスト」の状況よりも心に響くものが。

米山「実際タイトルマッチ組まれた時点ではチケットは売れなくて、さくらさんが髪切りを提案して、さくらさんがお膳立てした舞台で勝って。髪もベルトも守って試合には勝ったけど、勝負には負けたと思ってます。でも今日の試合で弱い自分の心とも別れた。私はまだまだmに塾者で弱い。今までこんなに試合したくないのは初めてで。でもこの試合から自分は生まれ変わったと思ってます。
次は帯広さやか。デビューして数カ月で、でもそういう挑戦を受けて、23日は昼夜でタイトルを受けてやって。今までやらなかったことに賛否両論ある。正しいか分からないけど、それがJWPや女子プロレスを盛り上げることにつながっていけばいいと思っています。
さくらさんの髪の毛と一緒に私の弱い心も捨てました。もう髪の毛は賭けません。もう髪の毛を賭けないとお客さんを呼べない試合や底力がでない米山香織はいないので賭ける必要はありません。
もちろん、JWPで頑張ってない選手は一人もいない。でもそれをリングで表現したり、結果を残さないとお客さんには伝わらない。技や技術はあってもプロレスは気持ちが一番。JWPが持ってる気持ちを出してもらえたらもっと盛り上がっていくと思います」

さくら「平気かなと思いましたけど意外とショックでした。髪は残らなかったけど、ケガもしてないですし後悔はないです。15年になるんですけど、何も持たない私のような体が大きいわけでもルックスがいいわけでも、そういう人間は一日一試合をやるしかない。今日は札止めになったと思うので、またその上に積み重ねていきたい。この先の米山革命に期待したい。でも絶対に普通にシングルやったらこんな声援おきなかったんです。私が負けてこんなにマスコミに囲まれることもなかった。もうちょっとしたらパンチに入って志賀さんとやったり、年末のプロレス大賞狙っていきます。
私は今日投げっぱなしただけなので、米ちゃんがどう受け止めるか。JWP、米山革命に喧嘩をうったつもりで。米さくらも今日で終わり。一番印象に残ったのは第一試合じゃなければいけない。その時にまた自分の役割を果たしたいと思います。
プロレスってなんだったかな(苦笑)。自分はNEOさんでやったタニーさんとのタイトル。先輩越えをしたかもしれないけど、何も残らなかったと思います。でも帯広は飛び込んだ。実際に飛び込んだらやらなければいけない。後4日で追い込みたいと思います」


パンチ軍団にwそんな冗談もちらっと交えつつ。
米ちゃんのため、JWPのため、なぜアイスのさくらさんがここまでしたのか。
他団体の選手だったからよかった。
そんな事言うようなことはないとは間違っても無いと思いますが…。

 結果が流れるなか、このお二人の言葉にさらに「さくらえみさんは凄い!!」と。
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▼高木三四郎選手
http://twitter.com/t346fire/status/24931745255
口で言うだけなら誰でもできる。大事な事は実行する事。そして有無をも言わさぬ説得力。何度でも言うが、さくらえみは凄い。


▼三田佐代子さん
http://twitter.com/345m/status/24932932575
何かを成し遂げることはこんなに辛いことなのか、その結末の重さに最後は声も出なかった今日のJWP無差別級の米山vsさくら戦でした。でも別れ際のさくらさんは笑顔だった。かなわない
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別れぎわでも笑顔だった。
なんて素敵な方なのでしょう…。

「さくらえみは嫌いだった」という木村響子選手も驚きの言葉を。
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▼木村響子
http://twitter.com/kimurarock/status/24934712162
さくらえみさんの坊主姿に衝撃!!!観た人が何を感じるかは自由だけど、、、そしてアンチさくらさんな自分だけど、、、そのすべてを賭けてる感には、揺さぶられてしまった。すごいよ。

http://twitter.com/kimurarock/status/24934911733
だって、女の丸坊主だよ!ベリショーになるまでだって2ヶ月くらい?ヒソヒソされたり、女子トイレ入りづらかったり、、、屈辱的な日々が続くんだよ、リングの外で。

http://twitter.com/kimurarock/status/24935143652
でも、私も髪でもなんでも、すべてを賭けてもいいから、戦いたい!と思うような人に出会いたいな。今までにそう思ったのは、未来とHIKARUだけ。

---------------
 かつて、江本敦子選手がメキシコで髪を失った。
それからの様子を見てきた木村選手の言葉。
私たちはリングの上の姿しか知りませんが、もちろんプライベートにだって影響はある…。
“髪切りマッチ”
すっかり聞きなれた言葉だったことゆえに心の中で、重みを再確認しました。

あぁ…なんだか言葉でうまく整理できない…。
それが申し訳なく、情けない思いでいっぱいですが、この気持を忘れずに、これからも見ていきたいと思います。
さくらさんも、米ちゃんも、よくやってくれたと思いました。
あとは月曜のSアリーナで映像もチェックして改めて。

▼その他の試合-------------
■第1試合
○悲恋、下野佐和子(11分50秒 アンクルホールド)ムーン瑞月●、大畠美咲

■第2試合
○春山香代子(6分48秒 キーハンマー→体固め)蹴射斗●


 JWP退団を発表していた蹴射斗選手のJWPラストマッチ。

■第3試合
高橋奈苗、○夏樹☆たいよう、しもうま和美(15分49秒 回転ラ・マヒストラル)コマンド・ボリショイ、Leon、羽沙羅●

■第4試合 Forever rival〜スペシャル6人タッグマッチ
△倉垣翼、輝優優、カルロス天野(時間切れ引き分け)田村欣子、宮崎有妃、タニー・マウス△

■第5試合 JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ両選手権試合
[王者]植松寿絵、●KAZUKI(13分5秒 ラ・マヒストラル)アジャ・コング、阿部幸江○
※王者組が6度目の防衛に失敗。第35代JWP認定タッグ&第8代デイリースポーツ認定女子タッグ王者組となる


 長く続いてた阿部ちゃん劇場。
ついにタッグベルト奪取!
アジャさんが阿部ちゃんと組んだ理由は大好きな「エヴァ」を餌にされてでしたねw
タッグパートナー「ウォンテッド」のKAZUKI選手ともう一度組むために何度もタッグタイトルに挑戦し続けた阿部ちゃんですが、これからどうするんでしょう?
と思ったら、アジャ様とのコンビを継続していくよう。
しかし、約束していたエヴァの等身大フィギュアの値段が150万円もするという事実にビックリ。
もちろん、アジャ様はまったくひかないw
とりあえず、「発注から2ヶ月かかるから」と11月のキネマ大会にアジャ様に「取りに来い」と後々が恐ろしそうな返答をし、まんまと先延ばしにできたようですが(汗)

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GMは風香さん。来年1月に女子プロ新団体設立
 今年の大晦日でNEOが解散となり、女子プロレス界が一つ寂しくなるかなぁ、と思いましたが、本日、来年から新たに新団体が旗揚げされることがリリースされました。
情報は週プロモバイルから。
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■団体名:WORLD WANDER RING STARDOM(スターダム)
■会社名:株式会社スターダム(12月設立予定)
■事務所:東京都江戸川区江戸川3−54−204
■連絡先(TEL&FAX):03−3678−4226
■E-mailstardom@friend.ocn.ne.jp
■URLhttp://wwr-stardom.com.p-kid.com/
■代表取締役:ロッシー小川(小川宏氏)
■G M:風香
■プレーイングマネージャー:高橋奈苗
■所属選手:高橋奈苗、夏樹☆たいよう、長野美香、愛川ゆず季、
以下、新人選手。総勢11名。
美闘陽子、世幻廖覆茲靴魁法⊃楮乾┘蝓岩谷麻優、星輝ありさ、夢(はるか)、北条まみ
※高橋、夏樹は来年より所属に。
■旗揚げ:来年1月

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ロッシー小川氏がブレイン。
GMに風香さん。愛川ゆず季さんも所属に。
長野さんも所属とは驚いた。
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風香さんのBLOGには各選手の写真も一人づつ掲載。
▼風香選手BLOGより『STARDOM』
http://ameblo.jp/kakimotofuka/entry-10641419110.html


▼高橋奈苗選手日記『ご報告。』
http://www.nanaracka.net/blog/index.php?e=1145


▼夏樹☆たいよう選手BLOGより『ご報告』
http://ameblo.jp/natsuki-taiyo/entry-10642187553.html
▼ツイッターより集合写真
http://twitpic.com/2m55r7


▼長野美香選手BLOGより『スターダム』
http://ameblo.jp/mikarin7716/entry-10642131516.html

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と言っても、正直「GM(的な人)って結局なんだったのよ?」というのをこれまで生まれては消えていった団体の印象から一つの不安感として抱いてしまっていて(汗)
現役選手は奈苗さんと夏樹さん、長野選手は格闘技・ジュエルスが主戦場ですが、昨年のアイスリボンでプロレス経験ありですね。
その他8人は新人。旗揚げ戦に一気にデビューという流れ?

興行形態は新木場1stリングでの定期戦を軸に
後楽園ホール大会も視野に、地方興行も。
新人も13〜30歳まで募集中とのこと。

 なお、ゆずぽん祭りはSTARDOM初のブランド興行なんだそう。
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▼10・31 新木場1stRING『ゆずポン祭』
午後12時30分開始/午後12時開場
■愛川ゆず季デビュー戦
高橋奈苗 vs 愛川ゆず季

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 なんと相手は高橋奈苗選手。
少しでも逃げようものなら完膚なきまでにたたきつぶされる。何かと誤魔化しがきかない大先輩。現女子マット界のトップランナー。
何かと「どこまで本気なのか?」というような声を多く感じる愛川さんのプロレスデビュー。
これで何かを見せてくれれば。
奈苗選手にはとことんまで。

 改めて、風香さん、奈苗選手、夏樹選手、長野選手と花形スターが名を連ね、その他新人選手の人数も多いですね。

印象的に短期間の周期でどこかが消えては増えていく女子団体。
当たり前ですが、この時点では批判も歓迎もしません。
が、やるからには団体名の通りに光り輝く未来を作っていってほしいです。切に。

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【NEO】シュガーレス・ガール 7・4 大阪ミナミMoveOnアリーナレポsの2
 はい。ということでNEOその2です。
宮崎選手の希望が通った対ブラックバファロー戦、そしてタッグ選手権!
さっそくいきますです!

▼7・4 大阪ミナミMoveOnアリーナ『SUMMER STAMPEDE IN 大阪』
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【NEO】むき出しの気持ちが踊りだす 7・4大阪ミナミMoveOnアリーナ
 では、だいぶ遅れてしまいましたが7・4NEO大阪ミナミMoveOnアリーナ大会のレポをUPしておきます。
基本的には先にUPしていた簡易版に画像、文章を足したものです。
では、大分日にちがあいてしまいましたが、よろしければお付き合いを。

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▼7・4 大阪ミナミMoveOnアリーナ『SUMMER STAMPEDE IN 大阪』

 開場後から売店は盛況。
その中で多く注目を集めていたのはこの御方。
19時女子プロレス代表・帯広さやか選手

ある程度予想はしていましたが、やはり。
かくいう自分も、この日「観たい選手」の一人でもありましたし。
一人ひとりに対し、本当に丁寧な対応。
なんだ、この爽やかさは。
存在だけでワッと明るくなる感じ。
私的にはDDTの飯伏選手が売店に立っている時のような雰囲気に似てたんだよなぁ〜。
二人の共通点??「見守りたくなる感じ」?
三田佐代子女史いわく『みんながお母さん』って感じなんでしょうか(汗)

では、試合スタート!

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7・4 NEO大阪大会レポ簡易版
 とりあえず、毎度のように結果の簡易版を。
後日、これをベースに写真や内容を追加したりする予定であります。
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▼7・4 大阪ミナミMoveOnアリーナ『SUMMER STAMPEDE IN 大阪』

■第1試合
○松本浩代(9分25秒 バックドロップ→片エビ固め)小林華子●


 小林選手は初めて拝見。
浩代選手がバックドロップ貫禄の勝利。

毎回思うことですが、入場ゲートから出てきて一旦止まり、周囲を見渡して、リング内の相手に視線をあわせてからリングへ歩みを再開。
その場面だけで貫禄ありすぎですw

■第2試合
○タニー・マウス、さくらえみ(13分22秒 エビ固めを切り返す)真琴、帯広さやか●


 19時女子の帯広代表、大阪初上陸(かな?)
いつもUSTで拝見しておりますが、実際目の前で見ると、立派な体格されてますね。
こりゃ、改めて将来楽しみ。

さくらさんは二人に対抗意識バリバリ。
そんなさくらさんにタニーさんが「大丈夫!永遠の18歳!」とエールw
その言葉にノリノリのさくらさん。
軽快にステップを刻みながら、若手女子選手が見せるようなフレッシュなムーブを。
逆にそれが痛々しい(超・失礼w)
その後もタニーさんと「ありがと〜」と、マシンガンズおなじみのムーブも見せたり。

序盤は真琴選手が捕まる。
途中、しきりと顎を気にする仕草。
顎が外れた??

そこに帯広選手もできることで精一杯に反撃。
乱戦になるとまだ相手のタイミングに狂わされて動きが止まってしまうところがありますが、前に出ようと必死さは見えた。
最後はそんな乱戦のさなか、帯広選手が仕掛けた回転エビ固めをタニー選手が切り替えて3カウント。

決着後はさくらさんは二人にそっけないが、タニーさんは健闘を称える。
19時女子参戦の時の理由といい、いい人だ!

■第3試合
○伊藤薫(14分51秒 ダイビングフットスタンプ→体固め)勇気彩●


 伊藤薫選手を初めて拝見。
THIS IS 重量級という貫禄。もっと背があるのかと思ってました。
いうまでもなくレジェンドクラス。
勇気選手のこれからのステップアップを考えれば納得の人選。

その伊藤選手、技をうけてはいたものの最後まで余裕は崩れていなかった印象。
勇気選手が2度のトライを見せた直伝デスバレーは許さず。

最後は痛みの伝わるダイビングフットスタンプで3カウント。
あれは…無理だ(汗)

■休憩前 野崎渚選手が『奇跡の扉』を披露

 5・3後楽園ホール大会で初めてみせた奇跡の扉、関西初披露。

衣装は「渚萌え萌え」スタイル
5・3よりダンスの動きに思い切りが見えてた気がする。

■第4試合
○華名(11分59秒 アンクルホールド)市井舞●


 私的・この日のベストバウト。
単に格闘技の色が見える試合ではなく、しっかりと緊張感を引き上げながらお互いが熱を上げていって自然と引き込まれました。
一撃で決まりそうな空気の中、お互いの打撃をかわし次々と手を出していく中、市井選手が良いタイミングで放ったハイキックの蹴り足を華名選手が綺麗にキャッチし、一瞬でアンクルホールドにシフト。

これにはたまらず市井選手はタップ。
綺麗すぎてお見事!!の一言。

決着後はお互い正座をして、礼で終わる。
気持よかった!

■第5試合
○ブラックバファロー(0分30秒 柔軟体操)宮崎有妃●


 宮崎選手が「引退前にやりたい相手」として挙げていたバファさんが期待に答え登場。
会場後ろの階段ではタイガースマスク選手、タダスケ選手、そして乱丸さんも観戦。
そういえば、宮崎選手のソロのテーマ曲って久々に聞いた。
てか、こんな曲だったっけ?と、記憶が曖昧w
あわせてバファさんの曲もw

ゴング後、バファロー選手が敵を目の前にし、大胆に開脚運動を始める。
見事な180度開脚。
それに触発された宮崎選手が自分もできるとばかりにトライ。
が…曲がらないw
それを補助する形でバファロー選手が後ろから一押し!

これにまさかのタップアウトwww
会場は「えー!?」の嵐w

さっさと仕事を終えて帰ろうとするバファロー選手を宮崎選手が引き止めるマイク。
バファ「真面目に試合してギブアップしたじゃねえか。そもそも男子レスラーが女子レスラーと戦うのが大嫌いなんだ。女子と男子がやって試合が成立すると思うか?仮におれがいつもの全力のスタイルでやったら残酷な試合になるぜ。だからこうして真面目にやって控え室に帰る。以上」
宮崎「おい。小峠くんにムーンサルトで負けたんだろ?小峠くんは体重何キロだよ」
バファ「なんでそんな平日に大阪プロレスを見に来てる人しか知らない情報を。よく調べてんな。小峠は70キロ」
宮崎「私は78キロ。ムーンサルトを出せば勝自信がある」
バファ「条件がある。ここにおられるお客さんがプロレスを楽しめなくなるかもしれない。それでもいいなら、レフェリー!再試合だ」


■再試合
○ブラックバファロー(9分35秒 ラリアット→片エビ固め)宮崎有妃●


 今度は真っ向からぶつかり合い。
本当にヘッドロック、打撃などで容赦なく力でねじ伏せる。
それを宮崎選手が全て受け止め、耐え、所々で気合の反撃。
重厚なミサイルキックをヒットさせ、ムーンサルトは3度トライするが全て迎撃されてしまう。
最後は容赦なきラリアットで3カウント

バファ「だから言ったろ。結局お前が頑張った試合にしかならないんだよ。だけどよく頑張った。万が一、ムーンサルトがきまっていたら負けておったやも知れませんね。年内引退ということでもうシングルで戦うこともないし、関わりたくもないし。でも、正直、指名してもらって光栄でした。ありがとう。以上!」

最後は健闘をたたえ、退場。
バファさん、ありがとう。


■第6試合 NEO認定タッグ選手権試合
[王者]○田村欣子、栗原あゆみ(17分18秒 パトリオットボム→エビ固め)紫雷美央●、紫雷イオ[挑戦者]
※王者組が3度目の防衛に成功


 先月の板橋で田村選手がイオ選手からとられてしまったことにより決まった防衛戦。
コール時に紫雷姉妹が強襲。
場外でいきなり激しくやりあう。
が、リング内に戻れば王者組が圧倒。
ことごとく挑戦者の流れを分断。
結果は田村様が危なげなく防衛決定を確信させるパトリオットボム。

 そしてリングには華名選手も合流。
田村様の方から逆に「とられたのはイオの方だったからな。次は華名とイオで挑戦してこい!」とマイク。

それに華名選手も返答。
華名「ウチの可愛い美央ちゃんに何してくれますの?大丈夫?」
美央「もうあかん」
華名「!?そうしてくれはりまんねん?私がイオと挑戦する。おもしろいちゃいます?私も姉さんと試合するの楽しみにしてます。じゃぁ、(イオに)締めてもらいますか?」
イオ「じゃあ恒例の挨拶いきましょうか?まだ組んで2回目ですけど、ほな、さいなら」


これでトリプルテイルズは退場。
残った栗原選手が最高記録の5度の防衛を果たしたら、自分が田村様に挑戦すると宣言。

そして締めて興行終了。

なんだかトリプルテイルズは任侠映画のおねえ集団のようw
しかし、それだけに個性、カラーの強さは抜群。
大阪という地だからか、その雰囲気も実にマッチしている印象。
次回は華名選手が「オアシス姉さん」と再び対峙。
あたれば間違いなくガツンガツンやりあう間柄。
その展開にイオ選手と栗原選手が加わっていくのでしょう?

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【19時女子】必見!視聴時間限定の「さくらvs奈苗のおんな巌流島」!
 本日行われた19時女子プロレス。
いつもならば、帯広さやか代表の日々の奮闘を見守る「熱闘スポコン」USTREAM中継番組。
ネット配信でありますが、録画もされていないのでその時間にリアルタイムでPCおよびiPhoneを眺めていた人しか見られない。
時間帯はちと厳しい部分ではありますが、プロレス全盛と言われていた時代の環境を再現することで、逆に見られた時の楽しさを増幅させているような気もします。

そんな19時女子。
しかし、今日の放送は少し、というか大きく違っていました。

 帯広代表が北海道へのNEO大会出場&営業で留守のあいだに「19時女子を乗っ取る」と画策した“独裁者”さくらえみ選手が先週末に発表したカード。
さらに「この試合をJWP無差別級のタイトルマッチにしたい」と、現JWP王者の奈苗選手の要望が嵐を呼んだ。
JWPサイドは「NO」。
そこを論点に、3日前にマスコミ代表、JWPサイドを交えての公開討論会もUSTream中継され話題に。

“タイトルマッチ”とは?“お客さん”とは?“興行”とは?
色々考えさせられ、熱のあった討論会。
詳しい内容は以下を参照。
------------
■『19時女子プロレス』でのタイトルマッチは是か非か!? 公開討論会「女子プロレス向上委員会・おんな巌流島2010編」緊急開催!
http://battle-news.com/news/2010/07/000153.php

■討論会まで行った問題に結論! 7・2『19時女子プロレス』でのさくらvs.奈苗は"ノンタイトルマッチ"に決定!
http://battle-news.com/news/2010/07/000154.php
(バトルニュース)

------------

そんな注目を集めながら当日となった本日、ノンタイトルとなりましたが、女子マット界で最高峰のカードといっても差し支えない、高橋奈苗 vs さくらえみが無料ネット配信団体で実現。

最終的にタイトルマッチにならずも、30分放送という19時女子の配信平均時間を大きく超えた拡大版に(20時すぎに終了)
最高同時視聴数の結果は約800人。
1000人という目標は達成ならずでしたが、内容は女子プロの頂点ともいえる二人の闘いだっただけに最高の内容に。
さくら選手が涙ながらに「女子プロがなくなっているようにされているのが悲しくて。
女子プロレスはここにある!」と言葉にしたのは胸が熱くなりました。

そんな今日のカード。
なんと、特例で明日の朝10時まで配信決定!!!

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■さくらえみ選手ツイート
『19時女子プロレス・15〜おんな巌流島2010』 7月2日(金)アイスリボン道場 19時開始 http://19pro.ne07.jp/ 観衆2616人 ◆時間無制限1本勝負 ×さくらえみ(33分36秒片エビ固め)高橋奈苗×※冷蔵庫爆弾 明日の10時まで試合見れます。
http://twitter.com/sakuraemi/status/17570041012

▼19時女子プロレス HP

http://19pro.ne07.jp/
++++++++++++++++++++++

実況のGENTAROさん(FREEDOMS)も時折暴走してしまった大熱闘!
途中、序盤の場外乱闘により、音声トラブルや映像が止まるといったアクシデントもありましたが、それも生配信だったということの“ライブ感”という一つのスパイスと考えられれば(汗)

限られた時間ですが、是非!!!

http://www.ustream.tv/recorded/8025771

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【19時女子】24時間限定再放送中!
 本日の19時女子プロレス帯広さやか vs タニーマウス(NEO)明日18時まで限定で再放送中ですよ!

これまでの19時女子プロレスの中でもベストバウトといくつも声が上がった一戦。
放送時間か限られたなかでタニー選手が見せた名人芸。

これまでの対戦相手と比べ、ほぼ初体験ともいえるカラー、試合展開をみせたタニー選手に帯広選手はどう立ち向かい、何をみせたのか?
これまで何度か見続けていた人には、新たな帯広選手の成長が感じられる一戦だと思います。
見逃した方は是非!

また、試合以外のVTRでも見所が一杯。
GENTAROさんの実況、試合後のアドバイスは毎回聞きごたえあり。

そして、今回のOPで流れる過去のNEO北海道大会の観客の中に、まだアイスリボンに入る前の帯広代表の姿が!
その大会を見て女子プロレス界を目指すことにし、カバンひとつでアイスリボンにやってきた。
そんな帯広さんの原点の姿が!
あなたは発見出来るかな?

▼6・15 USTREAM 第7回 19時女子プロレス
http://www.ustream.tv/channel/19pro

 なお、明日のカードは帯広さやか vs 藤本つかさ
時間は同じく19時から。
これも再放送してくれないかなぁ…。

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