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【やず☆わったいなプロレス】心地良い手作り感プロレスを見てきましたよ☆ 8・27郡家ふれあいドーム
 こんばんわ☆

27日はALL TOGETHERとIGFで盛り上がっていたプロレス界ですが、我が鳥取でもちょっとしたALL TOGETHER。

鳥取県東部に位置する面積206.71屐⊃邑約18,000人の町。
そこで地元を、日本を元気にという暖かなプロレスイベントが催されました。


その名も『やず☆わったいなプロレス』

開催のきっかけは八頭町の皆さんから。
細かな開催への流れは以前、当BLOGでも触れさせていただきました。
以下、5月30日に日本海テレビで取材された模様をUPしたものです。
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藤原卓也さん」という八頭町在住のプロレスラーを中心にした興業を「町の皆さんから」発信。
なんと素晴らしいことでしょう。

会場に着けば屋台もでていたりと「夏祭り」感も。
私もいくつか食べ物を購入し、コンディションも万全に観戦に望みましたよw

そして会場入口では大会のプログラムを無料配布。
開くと進行表と参加選手のプロフィールがバッチリ。
普段プロレスとは触れ合う機会が少ないと思われるお客さんがほとんど。
試合中、この選手プロフィールに時折目を通しながらリングを眺めているお客さんがたくさん見られました。グッジョブ。
かくいう私も、正直、「名前だけは耳にしたことがある」という選手がほとんどでしたので、凄く助かりましたw

そんなパンフを眺めながら友人と話をしつつ、いよいよ開始。

++++++++++++++++++++++
▼8・27 八頭町郡家ふれあいドーム『やず☆わったいなプロレス』
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【ALL TOGETHER】もう一回もう一回!プロレスは復興の力に! 8・27日本武道館
ALL TOGETHER!!!!

昨日は各地で非常に多くの興行が行われましたね。
そんな中、一番の注目はもちろん、この大会!!

新日本プロレス、全日本プロレス、NOAHという「メジャー3団体」が一つになって行われたビッグイベント!!!

自分はこの日、鳥取で行われたプロレスイベントに参加していましたが、PPV再放送を購入して見ました!!!


 まず、日本武道館の360度全ての客席をフルに利用し、アリーナから二階最上段まで「ビッシリ!!」だったそう。
私がいつもツイッターでお世話になっている多くの方々も足を運ばれていましたが、みなさんが口をそろえてその壮観な光景に驚きと感動の気持ちを示されていたように感じました。
3団体のプロレスファンがそれぞれ今大会の意味、ワクワク感を胸に同じ場所に集う!
とにかく開幕を知らせる暗転からのどよめき、盛り上がりの凄さがTVでも凄く伝わりましたねー。

参加選手数、なんと82名!!
そんな大人数だけに、初めてカード発表のリリースがあったときは「詰め込み感が凄い」など、なんやかんやと言われていた感じもあった気がしますが、いざ始まってみれば参加選手の多さが「どのタイミング、組み合わせもプレミアム!」という意味で見逃せない瞬間の連続を生み出して盛り上がりを持続させていたようにも感じましたね。
初接触という関係も各カードで多かっただけに、選手も自然に力が入っていたと思います。

今大会については試合内容やカードについて「あーだこーだ」と書き殴るのは何か違うんじゃないか?という気がするので、感想は本当に簡単に。
まずは、こうして行われたことに存在する大きな意義、意味。

ただ、先に書きました通りワクワクとゾクゾクが止まらない試合の連続。理屈抜きに素晴らしい大会でした。
3団体が一つの意志の元、同じ場所に集い、そしてファンもその気持ちを理解し、大いに盛り上がった。
この熱が今後も東北に暖かく届いていきますように!


 そしてそして、お祭り感というのも半端なかったですが、そんな中でも「新たな戦い?」も生む緊張感もあったりと4時間超の時間が「あっ!!」という間でしたねー。

そんな今大会の開幕宣言はNOAHの丸藤正道選手!!
GHCグランドスラムはもちろん、IWGP Jr、世界ジュニア王座という3団体のタイトルを巻いた実績もある丸藤さん。
「3団体の代表」と言ってもおかしくないかな、と。
そこから3団体ヘビー級王者を呼び込んで、東日本大震災被災地復興支援のためのフェスティバル、スタート!

++++++++++++++++++++++
▼8・27 日本武道館『ALL TOGETHER』

■30分1本勝負 ALL TOGETHER オープニングマッチ SUNRISE OF J
大和ヒロシ、BUSHI、○石森太二、飯伏幸太(10分5秒 450スプラッシュ→エビ固め)リッキー・マルビン●、近藤修司、カズ・ハヤシ、タイガーマスク

 メジャー3団体所属以外では唯一の他団体所属選手の飯伏選手と近藤選手が物凄い意識的なぶつかり合い!
二人はかつてエルドラドで対戦経験もあり。
そして何より、飯伏選手は近藤選手からプロレスの基礎を学んでいたという事もあり、久々のぶつかりあい。
現在は新日本のIWGP Jr王者としても君臨し、これ以上無いような舞台で再会。
これは素直にNEXTが見たいですよねぇ。


■30分1本勝負 FIGHTING FOR FUTURE
谷口周平、○真田聖也、内藤哲也(11分10秒 ムーンサルトプレス→体固め)高橋裕二郎●、征矢学、モハメドヨネ

 大会開催リリースの後すぐに行われた「見たいカード」のファン投票1位だったというのが『内藤哲也 vs 真田聖也』。
しかし今回は二人は同じコーナーで6人タッグマッチ。
各団体の注目の新世代選手が集ったカード。
そこにヨネさんがいるというのは、この際つっこまない方向でw

試合後に谷口選手とは握手した内藤選手。
しかし真田選手とは握手をかわして退場。
・・・・・当然、「次」に期待してイイんですよね!
まだまだ続くよ、この日の夢は!


■30分1本勝負 OVER THE BORDER
○真壁刀義、齋藤彰俊(9分55秒 キングコング・ニードロップ→体固め)後藤洋央紀、太陽ケア●

 真壁選手と齋藤選手。
ソロでも絵になる選手ですが、二人並んだ姿が予想を上回るかっこ良さで震えてしまいました!
決して二人が歩みを揃えてやるわけではない。けれども、気持ちは一緒。
連携らしい連携はなかったような気がしましたが、その気持ちの部分が物凄くでていましたね。
普段から慈善活動をされている真壁さん。
そして、「死神」というニックネームもありますが、それは「死」や「別れ」を十分に知り、それ相応の覚悟を背負って戦っている齋藤さんの「優しさ」の証明。
そんな二人だから変に歪みあったりするわけもなく。
直接的な言葉のかけあいはなくともビンビン伝わってきました。

対する後藤選手とケアさん。
後藤さんは新日本でも“太陽”と組んでいましたけど、ココでも他団体の“太陽”と組むってのが面白いですね。
ケアさんは久々の武道館!!
あの超満員の風景。どんな気持ちで眺めていたのかなぁ。
入場時に会場を眺めていた時の表情が印象的でした。


■30分1本勝負 JUNIOR ONE NIGHT CARNIVAL
プリンス・デヴィット、田口隆祐、鈴木鼓太郎、中嶋勝彦、○KAI(15分7秒 スプラッシュプランチャ→片エビ固め)金本浩二、稔、金丸義信、KENTA、平柳玄藩●

 アポロ55、GHCジュニア王者、健介オフィスのエース、現世界ジュニア王者!
更に対角にはNO MARCY、ジュニア・スターズ!!!
文句なしの3団体のトップジュニアが集結の画に震えましたね・・!

そんな役者ぞろいの中でも玄藩選手の存在感たるやw
仲間からのイジラレっぷりも見事でしたw

稔さんとデヴィちゃんの久々の再会!プリプリ!!
そして中嶋選手と金本さんの喧嘩っ早い者同志の対決!!
どれも良かったな〜!
金本さんとKAI選手は試合後も激しく。
金本さん、まだまだ世界ジュニアを狙ってるのかな・・?


■30分1本勝負 ONE NIGHT REUNION
獣神サンダー・ライガー、○船木誠勝、佐野巧真(12分47秒 スタンディング片羽絞め)鈴木みのる、タイチ、青木篤志●

 ライガーさん、船木さん、佐野さん。かつての盟友が集結。
ライガーさんはこの日「サンダーライガー」と「獣神ライガー」のハーフ&ハーフマスク。
この試合後、解説席に座っていたライガーさんは、全試合終了後にこのマスクにした意味を語られていましたね。
船木さんとのダブル掌底はかっこ良かったなぁ〜!

そして対する鈴木軍。鈴木さんをボスとして稼働。
なんだかんだでも、青木選手もついて動いてましたねw
そしてタイチくんは相変わらず調子にのってたw

そしてセコンド業を一生懸命頑張ってた新日本の三上選手。
試合後に鈴木さんの八つ当たりに会うアクシデント(汗)ほんと、お疲れ様でしたw


■時間無制限 デストロイヤー杯争奪 ALL TOGETHER スペシャルバトルロイヤル
[新日本]ヒデオ・サイトー、石井智宏、外道、渡辺高章、高橋広夢、KUSHIDA、本間朋晃、S・S・マシン
[全日本]リ・チェギョン、 征矢匠、曹駿、中之上靖文、MAZADA、渕正信、レネ・デュプリ、ジョー・ドーリング
[NOAH]ザック・セイバーJr、井上雅央、小川良成、田上 明
[健介オフィス]西川潤、梶原慧、宮原健斗
※特別立会人:ザ・デストロイヤー
○志賀(11分54秒 外道クラッチ)外道●

 休憩明け、ザ・レジェンド“白覆面の魔術師“白覆面のザ・デストロイヤーさんが!
この試合の主役は渕さんだったかなw
17000人の特大「渕」コール!
35年前のオールスター戦の時にも出場されていた渕さん。デストロイヤーさんともう一人のレジェンド。
(マシン選手の中身があの方だとすればもう一人いるw)
試合中もジョー・ドーリング選手の背中にのっかって強そうにしていたのは何気に癒されポイントでしたw

最後に勝ったのは志賀さん!
外道さんの外道クラッチを、さらに外道クラッチで3カウントをゲット!
デストロイヤーさんのサイン入りマスクをかぶせてもらってパンチパーマデストロイヤー誕生!

あと、ヒデオくんが最初から寝ちゃってたのは笑ったww


■30分1本勝負 MIDSUMMER ENCOUNTER IN BUDOKAN
●西村修、永田裕志、天山広吉、井上亘(11分20秒 バックドロップ→片エビ固め)吉江豊、森嶋猛○、浜亮太、曙

 新日本第3世代が集結!!
しかし、当初ここには小島聡選手がエントリーされていましたが、G1最終戦で負傷。
残念でしたが募金活動を頑張っておられたそうで、リングの上は井上亘選手が小島選手の代わりに奮闘。

そして超巨漢カルテット(汗)
リングが壊れないか、冗談抜で心配でしたw
これはリングに対しても「お疲れ様、頑張ったね」って感じですねw

SAMURAIで三田佐代子さんも見どころに挙げられていましたが、「森嶋選手が痩せて見えた」(汗)
他の3人が横に広すぎるんですよw


■30分1本勝負 NO FEAR! GO AHEAD!!
秋山準、○佐々木健介(15分44秒 ノーザンライトボム→片エビ固め)大森隆男●、高山善廣

 全カード発表された時から話題の中心でもあったNO FEAR復活!!実に9年ぶり!!
特別な練習等はされていなかったそうですが、懐かしい連携もバッチリ。

そして秋山さん。
入場時からNOAHのタオルを堂々と掲げ(すっごくかっこ良かった!!!)、大森さんに見せつけたりと、秋山さんと大森さんの間にある緊張感あふれる関係。
そんな二人が試合の各所の攻防でみせるアクションをどう見たか。
試合後、秋山さんが大森さんの手を取り健闘を称えるかと思いきや、リング外に投げ飛ばしたシーンも含め、長く見続けてるプロレスファンの皆さんへ、今後を期待したり語り合ったりする良い材料にもなったんじゃないかな、と思います。

凄く笑顔になってましたよね、秋山さんwドSw


■60分1本勝負 BELIEVE THE POWER OF "Prowrestling!
○小橋建太、武藤敬司(14分58秒 ムーンサルトプレス→体固め)飯塚高史●、矢野通

 はい。もう理屈はいりません。
大スター二人。並び立った時のオーラ。
高鳴る鼓動、鳥肌全開。『プロレス』を全身にまとっている二人。文句なし!

腕、膝の手術。そして癌との戦いの勝利。
「小橋建太」選手そのものが「復活」そのもの。今大会の意味とエールを象徴する存在ですね。

飯塚さんも矢野さんもイイ仕事、されてましたね。

最後は武藤さん→小橋さんのムーンサルトのリレーというとんでもないサプライズフィニッシュ!!!
プレミアム級のエール!!

もう、何を書いても安っぽく感じられるので、本当に、何かで見てください!!(汗)

ライガーさん「プロレスの中には人生がある!これぞオールトゥギャザー!」 

まさしく!!
そして、小橋さんは満員の武道館がよく似合いました!


■60分1本勝負 ALL TOGETHER NOW!
○棚橋弘至、諏訪魔、潮崎豪(22分50秒 ハイフライフロー→体固め)杉浦貴、中邑真輔、KENSO●

 メインでは新日本、全日本、NOAHの3大王者が揃い踏み!!!
そして前日の記者会見から猛威を振るっていたKENSOさん、やはりこの試合のキーに(汗)
とにかく・・・(汗)
最後には味方の二人からも凄まじい攻撃をくらってましたし、三団体王者のフィニッシュホールドを一気に浴びたKENSOさんはこの日一番の贅沢者?(汗)
揺るぎ無い世界観。素晴らしい!w


 そして最後は棚橋さんのマイクから来年2月19日に仙台で第2回大会開催決定!!
ALL TOGETHER、まだまだ繋がっていくんだ!
これはとんでもなく嬉しいサプライズでしたねー!

そして公式テーマ曲を製作されたFUNKISTの皆さんとのライブの共演へ。
棚橋さんのエアギターも全開バリバリでしたねー。
そこに呼応したNOAHの谷口選手もグッジョブw
(秋山さんに煽られてたんですよねw)
全試合終了後に自然発生したという「プロレス最高」のチャントは感動しましたねぇ。

++++++++++++++++++++++

なんだかプロレスの持つエネルギーの凄まじさをとても感じさせられた興業でした。
来年2月にまた夢をつなぐ。
今度は被災地の皆様へ直接。

プロレスはいつでも復興のシンボルなんだ!

もう一回!もう一回!

ALL TOGETHERの歌と共に全国に広がってほしいです!!

JUGEMテーマ:プロレス
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【大阪】桃の集大成と光のロック(関節技) 8・14大阪府立第一体育会館
 1週間前の日曜の観戦記もこれで最後(汗)

でも、おもしろかったのでしっかりUPしますよーw

てことで、観戦記ラスト!!!


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▼8・14 大阪府立第一体育館『大阪ハリケーン2011』

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【大阪】DIVA・絶対のお約束・ワールドワイド! 8・14大阪府立第一
 はいはい、大阪プロレス観戦記その2ですよ。
第3試合〜第5試合の3本です。んがんぐ。

では、行きましょう〜w

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▼8・14 大阪府立第一体育会館『大阪ハリケーン2011』

■第3試合
○ブラックバファロー、ツバサ、ユタカ、華名(9分38秒 ラリアット→片エビ固め)秀吉、政宗、紫雷美央、HAYATA●


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【大阪】りんご姫の目覚めのキッスは紳士的に 8・14その1
はい、こんばんわ。
皆様お元気でしょうか?
私はなんとか生きています。


さて、今日のお題は・・・


8月14日に大阪プロレスさんの年に一度のビッグイベント『大阪ハリケーン2011』を観戦しに行ってきましたよ。


試合開始前の坂上会長のご挨拶から。
そこに安田大サーカスの皆さんが登場。
ひろ君でけぇ(汗)
お馴染みのペットボトル飲料一気飲みを披露。
あたり前のことですが私には無理です(笑)

そしてそして。
人気のヒップホップグループ・ET-KINGさんの生ライブが!!
「おまえとおったらおもろいわ〜♪」
ヒップホップを聞かない私なのですが、この曲は知っていたので楽しめました。
共通の手振りが会場のあちこちで。
なるほどな〜。

代表マイクはイトキンさん。
この後もみなさんは最前列でご観戦されていましたね。
楽しんでいただけたかな?
===============
大阪プロレス!!!!

以前、大阪プロレスのレフェリーをやっている吉野恵悟さんと知り合う機会があって、今回イベントを一緒に出来て本当に嬉しかったです!!!!

勝つ!!!!という一つの目標に向かって必死になるレスラー達!!!!そして、リングサイドから応援する仲間たち!!!!!!!! 

正直、ちょっと泣きそうなくらい感動しちゃいました!!!!!!!! 

格好良すぎ!!!!!!!!

また、機会があったら見に行きたいって本気で思えた1日になりました!!!!!!!!
(一部抜粋)
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楽しんでいただけてた!!
吉野さんからの繋がりだったのか〜。

そんなショーでオープニングが終了し、第一試合開始!!



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【新日本】一番スゲエのはプロレスなんだよ!! G1クライマックスを見て感じたこと
一番スゲェのはプロレスなんだよ!!!! 


今年の夏も大熱狂の渦を日本各地で見せてくれた新日本プロレスの『G1 CLIMAX』が昨日、終了しましたね。 
詳細は新日本プロレスの公式サイトさんなどでチェックを☆ 

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■「G1 CLIMAX XXI」優勝決定戦 
[Aブロック1位]●内藤哲也(20分19秒 ボマイェ→片エビ固め)中邑真輔○[Bブロック1位] 
※中邑がG1初優勝 
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 史上最高の20名という大人数で開催された今年のG1。 
公式戦は全部で90戦。一人あたり全部で9戦のシングル。 
間違いなく、過去最高クラスのハードな日々だったことでしょう。 
ありがたい事に毎大会、スカパーに加入していれば生放送であったり、ニアライブだったりと全戦を楽しむことができました。 

中継サイドも大変。 
公式戦全90選手のうち、半数の45試合を実況されたという清野茂樹アナウンサーには頭が下がります。 
キヨアナも21人目のG1ファイターですね。 

 そんな激闘の日々を戦い抜き頂点に輝いたのは中邑真輔選手。 
なんと足掛け8年にして初の栄冠。 
史上最年少でIWGPを獲得した中邑選手もG1にはずっと手が届いていなかったんですよね。 

決勝戦で勝利を決めた瞬間に一気に爆発させたあの表情と、試合後のマイク、記者会見&本日行われた一夜明け会見の表情は本当に嬉しかったんだなぁ、と思わせてくれました。 

 ちなみ、G1公式パンフレットで多方面の著名人&有名人の方々が優勝及びブロック1位予想をされていましたが、的中させていたのはAKB48の「プロレスファン」としてもお馴染みの倉持明日香さん。 
素晴らしい・・! 


 今年のG1は内容も非常に素晴らしいものが多く、各大会で「名場面」「名勝負」が見られたのも印象的でした。 
各大会のメインをしめた選手はもちろん、ヒデオ・サイトーというG1史上でも異端ともいえる選手まで話題になるシーンの連続。 
ヒデオ選手は何だか妙に人気者になってしまった印象ですw 

そしてCHAOSの矢野選手。 
最終日前日の後楽園ホール大会では棚橋選手との公式戦でしたが、なんと棚橋選手にブーイングが起こり、矢野選手に大声援がおくられるという予想外の逆転現象が発生・・! 
なぜ突然そうなったのかわからない凄まじい試合でしたw 
矢野さん待望論・・!? 

 そして個人的に唸ったのが後藤洋央紀選手の活躍。 
後藤さん、6月の棚橋さんとのIWGP選手権以降、完全に覚醒しましたね。 
メキシコ一時遠征以降、コスチュームも以前の袴姿に戻し、テーマ曲も『覇道』という新しいものに変更。 
波の浮き沈みが激しいというイメージがありましたが、このG1中は毎大会高クオリティの内容を披露していました。 
大阪でのカール・アンダーソン戦、13日の後楽園ホールでの vs 中邑戦はタイトルマッチ級の激闘でした。 
「覚醒した」と言ってもいいでしょう・・! 

 そしてそして私的に忘れちゃいけないと思うのがそのカール・アンダーソン選手!! 
バーナード選手とIWGPタッグ王者として活躍していた機関銃さん。 
このシリーズが初めてのシングルプレイヤーとしての参戦でしたが、本当に毎大会がクオリティが高い! 
お客さんに手に汗握らせる「ガンスタン」というカウンターの必殺技。 
更に、バリエーションも増やしていつ決まってもおかしくないような場面を各大会でメイキング。 

そんなアンダーソン選手の一番のハイライトといえば10日の代々木での vs 中邑戦でしょうか? 
二人はロス道場で同じ釜を食べた盟友。 

他にも、同日のタナさんとバーナード選手の友情、7日大阪での小島vsMVPでの清々しいやりとり、井上選手のスピアーの脅威、久々のテンコジ対決(私的に過去のテンコジ対決ベストバウト!)、ヒデオくんの夏休み(笑)などなど、誇張抜きに毎大会がドラマティックでした。 


 新日本プロレス・G1クライマックス。 
日々の盛り上がり、クオリティ。 
世界に誇るモンスターイベントだなぁ、と。 

そう思えたのもその空気を体感できたから。 

激闘の日々の中、私も8・7の大阪大会生観戦することができました。 
ここからはその大阪大会で感じた事を。 

プロレスファン歴=新日本ファン歴が16年の私ですが、実はG1クライマックスは生観戦!! 
自家用車を持ち、いつかは行ってみたいと思っていましたが、スケジュールの都合だったりなんだったりで、ようやく今年、はじめて行くことができました。 

そんな感じで始めてG1クライマックスを観戦したわけですが、このシリーズの素晴らしさ、そして今の新日本プロレスの素晴らしさを心の底から体感することができました。 
とにかく会場での期待感の高さ、「新日本を楽しもう」という雰囲気をふつふつと感じました。 
この雰囲気はなかなか創り上げられない。 
ここまでのレベルの高いものを感じさせる団体はなかなかないかも? 

第一試合でのヒデオvs高山戦でのいきなりの衝撃的対決からはじまり、メインの棚橋vs真壁戦のIWGPタイトルマッチ級の大激闘。 
あの異様な盛り上がりと空間は、一見さんにオススメするのに間違いなく。
「プロレスってすげえ!」と間違いなく思わせる力があると思います。 


そして“棚橋弘至”というレスラー。 

真壁選手と見せた激闘。そして締め。 
リングサイドに詰め寄るお客さんとの交流。 
どこを切り取っても『現新日本』を象徴する素晴らしい名場面。 
これほどの多幸感というのは生半可な努力や“演出”では創り上げられません。 
間違いなく、棚橋選手が長い年月をかけ築きあげてきた信頼と実績の賜物。 

この風景は「ドン底」と言われる低迷期の06年、札幌でバーナード選手とIWGP王者決定戦を行い初戴冠を果たしてから棚橋さんが先頭を走ってライバルたちと創り上げてきた“形”。 

G1は優勝となりませんでしたが、棚橋さんは間違いなく新日本の、プロレス界の光、象徴。 
初戴冠から今日までどれだけ頑張って新日本ファンの希望になり続け、期待に応え、新時代を作り続けてきたのかを思い知らされました。 
背中に背負った“愛”が広い大阪府立第一体育会館を多幸感で包み込んだ。 

棚橋さんがさんがいれば「プロレスは大丈夫」。 
そこに更に中邑さんや真壁さん、後藤さんにバナさんなど、とんでもない選手たちが頑張ってくれてる。 

「何度でも立ち上がる」 
そのプロレスが一つとなって行われる興行も控えています。 


改めて。 


一番スゲエのは・・・・プロレスなんだよ!!! 


昨日の中邑選手の言葉に偽り無し!! 

今年も暑い夏をありがとう!!G1!!


※以降、7日大阪大会の画像をいくつかペタリと貼らせていただきます。

JUGEMテーマ:プロレス
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【新日本】真夏の祭典開幕!!今年は誰が飛び出す!? 8・1福岡国際センター
  お久しぶりです!!!

修羅場のような7月の激務を何とか生き抜いてようやくの更新です(汗)

今日から8月。
そして何と言っても真夏の祭典、新日本プロレスのG1クライマックスが開幕しました!!!

なんと今年は開幕戦が福岡2連戦!
しかも今日はPPV生中継!!!

もう見るっきゃないでしょ!!!ってことでお座敷アリーナに座りました!!

 私は去年に続きコジを応援。ただ、コレはコジファンとして毎回のことなので。 それを置いとくと、今年は中邑さんの待望の優勝に期待。同世代としても応援してます。 次に棚橋さん、鈴木さんって感じかな。バナさん、内藤さんがこの予想、期待を裏切って優勝しても最高
ようは決めらんないんだよ!w

そんなワクワクな気持ちを抱き、いざ21回目の真夏の祭典、ついに開幕!!

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■Bブロック公式戦
[1敗=0点]●井上亘(8分41秒 スワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュ→体固め)ラ・ソンブラ○[1勝=2点]

 井上のスピアを膝で迎撃。そこからの追撃でコーナーからの何かを狙うも持たついてしまい逆さ吊りに。
しかし井上の攻撃をかわしてのアラビアンプレス、そしソンブラがスワンダイブ式ファイヤーバードのようにダブルニーを突き刺さして3カウント。
ファイヤーバードのミス?よくわかんない(汗) 

■Aブロック
[1勝=2点]○ジャイアント・バーナード(9分47秒 バーナードライバー→体固め)ヒデオ・サイトー●[1敗=0点]

 先シリーズから何かと話題を集めていたヒデオ。
しかし今日はなんと黒のショートタイツ姿!!
風貌はボサボサ髪に髭面でしたが、まるで平澤光秀・・・!!

しかし試合が進むにつれ徐々にヒデオの表情が狂い始め、そしていつもの「ヒデオ・サイトー」モードへシフト!!
ゴングを使った攻撃、首絞めなど、先シリーズで狂い咲きしたスタイルに・・・!

カリビアンデスグリップでバナさんが片膝をつく・・・!
バナさん、失神寸前?もギリギリロープエスケープ・・・!
再度、カリビアンデスグリップもこれはネックハンキングボムで逆襲。
更にボディプレスからのバーナードライバーでバナさん勝利!

しかしヒデオ、そうきたか・・・!!

■Aブロック
[1敗=0点]●矢野通(6分29秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)高山善廣○[1勝=2点]

 高山さんはNO MARCYスタイル。
矢野さんが登場早々に水をぶっかけゴング!!
そして矢野さん、ハサミ投入!
早くもバーバー矢野開店・・・・かと思われたが、高山さんが間一髪で回避!!

矢野さんのコーナーマット外しはきょうも絶好調。
自分の背中が打ち付けられるも、直後にしっかりお返し。
矢野さんが目潰しミストからの裏霞はカウント2。
高山のジャーマン狙いは急所蹴りで回避。
さらにレフェリーに誤爆させたところで椅子を持込みフルスイングもかわされるとエベレストジャーマンで3カウント!!
帝王の一撃必殺!!!

しかし、敗れはしたが矢野さん劇場!!


■Bブロック公式戦
[1勝=2点]○後藤洋央紀(10分37秒 後藤式)天山広吉●[1敗=0点]

 天山さん、初戦にして苦しい相手。
後藤の七色の首殺しにどれだけ対応できるかで今後の戦いに大きな影響が。
最終戦の小島聡まで辿りつけるか・・・!?

後藤の首殺しに対し、指に噛み付くなどなりふりかまわない天山さん。
牛殺しを喰らうも、ヘッドバットの打ち合い、ラリアットのぶつかり合いで必死に対抗!
天山のツームストンはカウント2。さらにアナコンダバイスで締め付ける!
しかし後藤が強引に外してラリアットの打ち合い!
天山のアナコンダバスターを後藤が回避し、必殺の足極め式エビ固めで切り返しカウント3!

 なによりも天山さんの奮闘に何かウルッときちゃいましたね。
天山さん、頑張れ!!


■IWGP Jrヘビー級選手権試合
[王者]○飯伏幸太(16分10秒 フェニックススプラッシュ→片エビ固め)田口隆祐●[挑戦者]
※第61代王者が2度目の防衛に成功

 デヴィちゃんが2度も敗れ、今回はスーパージュニア決勝で敗れた田口さんがリベンジ、そしてデヴィちゃんの無念を胸に至宝奪還へ!!

田口さんは握手を拒否。そしてゴング。
田口さん、一手一手をコツコツと。先に空中を舞ったのは田口さん。

飯伏くん、じょじょに逆襲開始。
スワンダイブ式ミサイルキックもズバリ。さらにミドルキックからのその場飛びシューティングスターから、そのままセカンドロープからのムーンサルト。しかしカウント2。

田口さん、ロープの反動を利用してのブレーンバスター、さらに同じくロープの反動を利用して前に落とす投げでペースを譲らず。 しかし飯伏もコーナー上の田口をオーバーヘッドで迎撃。その後、雪崩式フランケンもこれは田口が切り返す。お互いに譲らない攻防
飯伏が打撃の打ちあいに優ったかと思いきや、田口がカウンターのラリアット!さらに延髄からジャーマンはカウント2。どどんは飯伏が避けると、その場飛びシューティングスター!しかしカウント2!
田口がコルバタからどどん、かと思いきや虚をつくタイガースープレックス!さらに強力な飛び込み式ラリアットからどどん!!カウント2!!
田口がどどんスズスロウン?かと思いきや投げっぱなしタイガースープレックス。しかし飯伏が着地するとカウンターのラリアット!さらにコーナーへ槍投げ!!!!
飯伏のハイキックはカウント2。更にライガーボムもカウント2。するとフェニックススプラッシュ!!!カウント3!!飯伏が防衛!!!!

 ちくしょーーーー!!!!!! 田口さーーーん!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
今回もどどんスズスロウンは決められなかったか・・・。
くぅ・・・・・! やっぱ強い!!!!
田口さんが負けたのは悔しいけど、素直に拍手!!
…次、誰が行くんだよぅ…

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※お詫び
お久しぶりです。


ツイッターではちょくちょく今の状況を呟いておりましたが、前回の更新以後、ちょいと仕事に忙殺されておりまして全く更新できておりません。

来週以後も同じような感じで、BLOGに時間を割くというのがなかなかに難しい状況です。


もし、生観戦できた興行があればそれについては何とかしたいと思いますが、断言はしづらく。


いつも覗いてくださっている皆様、ありがとうございます。

とりあえず、プライベートのペースを戻せるように奮闘しつつ、時期がみえたらちょくちょく再開できたらいいかな、と思う所存です。


一応、ご報告までに。


失礼しましたm(_ _)m

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【大阪】凱旋!名コンビ・鳥取で爆発! 7・3鳥取大会 その3
 さてさて、最後のレポ。
メインでございます。なんか中途半端に区切るような感じになってしまい申し訳ございません(汗)
本当はその2でまとめてやりたかったんですけどねぇ(汗)

まぁ、そんな言い訳はどうでもいいとして、行ってみよー!!

逆光大使!!

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▼7・3 鳥取産業体育館『元気繋ごう鳥取・大阪〜大阪プロレスin鳥取2011』
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【大阪】“試練”のシングル、因幡ぴょん兎くん、伝統芸能の中で奮闘 7・3鳥取 その2
 はい。大阪プロレス鳥取大会観戦レポその2でございます!!!

休憩明けから再スタート。
まずは鳥取県八頭町にお住まいのプロレスラー・藤原卓也さんの試合からスタート!

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▼7・3 鳥取産業体育館『元気繋ごう鳥取・大阪〜大阪プロレスin鳥取2011』

■シングルマッチ 30分1本勝負
○ツバサ(9分16秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)藤原卓也●

  前日まではビリーケン・キッド選手とのシングルだったこのカード。
しかし、前日の2日、ビリーケン・キッド選手に大きな動きが起こります。

 大阪プロの土曜レギュラー大会で空牙とシングルマッチを行ったビリーさん。
6・26IMP大会でタッグフェス決勝に敗れ、“ルード”としてポジションをかえても行き詰ってしまったビリーさん。
空牙が「お前はもういらん」と言わんばかりの制裁。
ビリーさんは敗れ、JOKER勢から袋叩きにあっているところを救出に現れたのが九州プロの筑前りょう太選手。
筑前さんといえば、ビリーさんとメキシコで共に修行をおこなった友。
今のビリーさんの悩める姿が心配になり、お昼に九州で試合をした後に新幹線でまさかの来場。ビリーさんを救出し、「しばらく自分が預かってもいいですか?(博多弁に置き換えてください)」と、救いの手をさしのべ、急遽、ビリーさんは九州へいくととに・・・。

その流れを受け、前日に急遽カード変更
バファさんが夜に鳥取へ向かうためのバスで交渉されたというのが、かつてのタッグパートナーだったツバサさん。
大阪の誇る頼れるルチャスタイルの大先生。
藤原さんにとっては、心の準備、イメージトレーニングする間もなかったのではないか?という急展開。
しかし、バファさんが以前出演されたラジオ番組でおっしゃっていた「藤原選手への試練」という表現には実にしっくりきました。

そんな流れがあってこの日のゴング!!

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