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澤田さん、やってきた!!…が!?
今日のNOAHに殴り込みをかけると宣言されていたIGFの澤田さん。

IGF澤田さん、宣言通りに会場に来たようだが、新日本の時同様に門前払いで素直に帰ったという情報w
http://twitpic.com/1uc837
本当に素直に帰るのかw
続報に期待しちゃうw
これで後から「NOAHが逃げた」とか言ったら許さんぞ、ほんとww

で、その後…
http://twitpic.com/1ucasv
本当に帰ったwwww
なんだったんだ、一体wwwwwww
実はこれはフェイクで、これで白覆面かぶってやってきたらある意味、文句なしなんだけどなw

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| からし | NOAH | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【NOAH】明日の後楽園ホールに珍客がくる?
 今日はブラックアイ2さんの記事より、明日のNOAHについてちょいと気になる情報が。
++++++++++++++++++++++
■澤田敦士が明日のノア・後楽園ホール大会来場を予告
http://beye2.com/item_25029.html
(ブラックアイ2 さん)

 これまで東スポや携帯サイト上でノアに対し挑発を繰り返していたIGFが、いよいよ接触しようと動き始めたようです。

まったく話が噛み合わないまま澤田敦士は勝手に一人で盛り上がり・・・。
 今日の東京スポーツから。内容まとめ。
------------------------
ノア参戦、勝手に決めたけど・・・
■6月4日、澤田敦士がノア事務所を襲撃(?)も、巡業中で選手は不在。
■澤田「そうか、俺を恐れて逃げたんだな。今日は許してやるけど、次の後楽園に行くからな。GHCタッグ戦や丸藤vsKENTAじゃ満員にならんだろ?」
■澤田「丸藤クンは俺に『地方巡業出ろ』と言ってたよな?ありがたい。喜んで全戦出場します。ガッハッハ」
-----------------------
 東スポには、ディファ有明の駐車場(自転車マークの真上)で事務所方向に向かい叫ぶ澤田敦士の写真が掲載されています。
ほとんどコント。
丸藤さんは「地方巡業出ろ」じゃなくて「地方会場でやってもいい」と言ったんです。更に「ノーギャラ」「ダークマッチ」「相手は平柳」の条件もつきます。
ノーギャラでもアリガタイとはサスガ大物ですなw

++++++++++++++++++++++

 IGF…。
先月の大阪大会でなにかと醜態を晒してしまった小川さんが話題の的になっていましたが、今回は澤田選手が行動を。

ってか、本当に来るの?
新日本の時も追い返された後に何かするのかと思いきや、結局な〜んも無し。
また追い返されて終りじゃないだろうなww

(ある方のモノマネ風に)
「吐いた言葉、飲み込むなよっ」
って言っても、本心はマジで邪魔しないでほしいんだけど…σ(^_^;)

一応、口にするなら村上和成選手のように命かけて行動に示さなきゃ何にものこりません。
後々、笑い話として語られるのも狙いなら、それはそれでありですが。
周囲の反応は置いといて、一応、プロレス大賞・新人賞なんて将来を期待された方なんですから。
変なところだけ師匠に似ないようね〜。
ってか、その師匠は一体どうした!?
またあれ以降は鼻だけ伸ばして高みの見物?

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| からし | NOAH | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【NOAH】いや、オレが行きます!IWGP戦へ新たな男が!
++++++++++++++++++++++
■力皇断念、潮崎がIWGP挑戦名乗り
(プロ格DX)

潮崎「力皇さんが欠場となってIWGP挑戦を断念されたと聞きました。ここは自分が真壁刀義のうっさい口を黙らせてやろうと思います。力皇さんの悔しい思いも分かるし、力皇さんの分も背負って。
GHCと並んでデカイもの。54代まで続く長い歴史もありますけど、自分が55代のチャンピオンになります。
真壁選手とは当たったことはないですけど、あれだけでかい体を生かした選手だと思うし、自分の流れに持っていく術も知っている。その辺は尊敬の念も込めつつベルトを剥ぎとってやろうと思います。
あの時(昨年6・14)もああいうことがあったんですけど、チャンスを掴むことができた。チャンスに強いと自分で思ってる。今回もチャンスを掴んでベルトを巻いてやろうと思っています。
奪取したら丸藤さんは新日本オンリーでやってますけどオレはNOAHオンリーでやってやろうかな、と。ただ、1・4で泥をつけられている相手がいるんで、その人間(棚橋)とは獲ったらやりますよ。当然、こっちに呼んでですけどね。
さぁ、面白くなってきたじゃねぇか!」

++++++++++++++++++++++
 先日ヨネ選手が名乗りを挙げたということですが、今日はなんと潮崎選手が名乗り!!

力皇さんと潮崎選手。
三沢さんがなくなった忘れられない一日をリングで分かち合った関係。
その時も潮崎選手は緊急出場で栄冠を手に。
今度は力皇さん発のアクシデントを救う?

果たして、真壁選手の返答は?
先に名を挙げていたヨネさんはどうでる?

…ヨネさんは本間選手に集中してほしいんですけどσ(^_^;)

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| からし | NOAH | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【NOAH】力皇さん、シリーズ欠場、IWGP挑戦辞退へ
■「力皇 猛」選手 欠場のお知らせ
http://www.noah.co.jp/news_detail.php?news_id=2130&td=20100601
(NOAH 公式HP)

欠場理由 頸椎ヘルニアため
欠場大会 2010年6月1日 鹿児島・鴨池ドーム大会より
復帰の時期については今後の回復状況にて決定する予定です。
同欠場に伴い、既発表のカードにつきましては、変更となります。
変更後の対戦カードは決定次第お知らせいたします。
皆様に於かれましてはご迷惑をお掛けすることをお詫び申し上げますと共にご理解賜りたくお願い申し上げます。

++++++++++++++++++++++

 07年から08年にかけて欠場するきっかけになった持病。
それが今ツアー中に悪化。
この欠場により、新日本6・19大阪でのIWGP選手権も欠場に

力皇「前から症状は出ていたけど、“いつもの範囲”だった。大きな技を受けた後は右腕がしびれることがあったけど、今は受身をとっただけでしびれて麻痺しちゃう。
今のままだとタイトルマッチうんぬん以前に普通の試合にもならない。このままやり続けると周りに迷惑をかけることになる。葛藤はありましたけど決断しました。どうしてこのタイミングで…悔しい。
検査したからと言って治るものでもない。打つ手がない。」


王者・真壁選手からは「インパクトをもってこい!」と言われていましたが、こんな形のインパクトは…。
無念。

問題はそのIWGP。
今日1日のNOAH鹿児島大会で盟友・モハメド・ヨネ選手が名乗りをあげたとのこと。
しかし、ヨネ選手はすでに本間朋晃選手とのシングルが決定済み。
普通に考えれば、この要望に関しては非常に難しいところですが…。
と、いうかすでに1・4で圧倒的に負けていますし…。
他に誰か!誰かぁ〜!!

あれだけの気合と喧嘩モードの力さんだっただけに本当に残念…。

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| からし | NOAH | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【NOAH】1年間を精一杯。拝啓・三沢さん 5・29広島
 もうすぐ三沢さんの一周忌。
そんな日を控え、方舟があの地に再上陸。
三沢社長亡き後、これで2度目ですかね。
もう、そんなに時間が進んだんだなぁ…。

三沢さんへの献花台も設置されたそうです。
++++++++++++++++++++++
▼5・29 広島グリーンアリーナ『Navig.with Breeze'10』
■第1試合
○田上明(8分7秒 首固め)井上雅央●


 このカードって何げに黄金カードですよねwwすっげぇ見たいww
こんな第一試合組まれたらおちおち遅刻もできんわw

■第2試合
石森太二、○リッキー・マルビン(12分58秒 トラースキック→エビ固め)ジェイソン・ジョーンズ●、ボビー・フィッシュ


■第3試合
平柳玄藩、○金丸義信(13分36秒 後方回転エビ固め)宮原健斗●、起田高志


■第4試合
力皇猛、○モハメド・ヨネ(15分18秒 キン肉バスター→片エビ固め)青木篤志●、丸藤正道


 昨年のあの日、丸藤さんはこの場所にいられなかったんですよね…。
それから約1年経ち、決意新たにされたよう。
丸藤「自分は当日そこにいなかった人間なんですけど、オレもオレなりに思うことはありました。でもレ達のプロレスを見せて楽しんで帰ってもらう。いつも通りにやるのが一番だと思ってやりました」

できるのは「頑張ってます!」と胸を張って報告すること。
副社長、頑張って!

■第5試合
森嶋猛、○佐々木健介(11分33秒 ノーザンライトボム→体固め)小川良成●、佐野巧真


 久々の森嶋さんとのタッグ。
なんと健介さん、同期である小川さんから24年目の初勝利だとか。
そうかぁ…今まで組むことが多かったから。
健介「24年前、第1試合でよく当たってたけど、オレは小川から一度も勝ったことが無かった。初勝利ですよ。あの時の想いを最後のノーザンにこめてうちこみました」
キャリアと実績豊富な健介さんにも“初勝利”というフレッシュな感覚。
プロレスという海はなんとも広いのですなぁ…。

■第6試合
高山善廣、キース・ウォーカー、○吉江豊(17分19秒 ダイビングボディプレス→体固め)杉浦貴、谷口周平、相島勇人●


 試合後、杉浦選手と高山選手が大乱闘。
高山さんが馬乗りになって鉄拳の雨あられだったとのこと。
高山さんに乗られたら( ̄□ ̄;;)
7・10の一騎打ちにむけ帝王のチャンピオン崩しは始まっているようです。
高山「キースとバイソンがタッグのチャンピオンで、オレも次にシングルのチャンピオンになる。それは決まってるんだよ。ありがとう、親方(吉江)!オレがベルトとったら親方の挑戦受けてやる。待っててよ」
吉江さんに思わぬところから嬉しいお言葉。
チャンスは不意にやってくる?
まぁ、帝王がとればの話ですがσ(^_^;)

■第7試合 特別試合
秋山準、○潮崎豪(23分4秒 ゴーフラッシャー→片エビ固め)齋藤彰俊●、バイソン・スミス


 “特別試合”と銘打たれたメインのカード。
見て分かるように、この4人にはこのカードで並ぶ意味がある。

あの日、三沢さんの最後の相手だった齋藤さんとバイソンさん。
あの日、腰が悲鳴を上げ、翌日に涙を流しながらベルトを返上し、謝罪することしかできなかった秋山さん。
そしてその秋山さんの指名から、翌日導かれるように王者になり、失意に暮れる方舟を引っ張り続けた潮崎選手。
後悔、懺悔、約束
その原動力となった理由は様々。
色々あったけど、みんなあの日があったから、あの日を無駄にしなかったから今の活躍がある。
この日はあの時への恩返し。

そんな気持ちが爆発したのか、かなりの熱戦となった模様。
涙したお客さんもいたとのこと。

決着後には潮崎選手が齋藤選手を抱き起こし握手。
起き上がった齋藤さんは号泣。
齊藤「時が経つのは本当に早いですが、多分、三沢社長も見ていてくれたと思います。自分がここまで来れたのも皆さんのおかげです。広島の皆さん、これからもプロレスリングNOAHをよろしくおねがいします!」

▼バックステージ
齊藤「前回は眼窩底骨折で『まだやるな』ってことだったと思うんですけど、ようやく1年が過ぎてこの場所で選手権に絡んでいたバイソン、潮崎、自分、あの時に腰を壊して返上してしまった秋山さん。それぞれ6月13日がターニングポイントになった。
今日は負けてしまったんですけど、秋山さんもコレで吹っ切れないといけないよって。上で三沢社長も見てくれていたと思います。
みなさんのおかげで1年間リングに立ち続けることができました。6月13日は一生忘れることはないでしょうけど、今度は前進しなきゃいけない。
気持ち的には昔の私利私欲プラスアルファよりもっと大きなものになって、人の為、自分の為に頑張っていきたい。

あとは6月13日。それが終われば新生齊藤の出発かなと自分で思ってます。この一年、感謝です。
秋山さんからも『これで吹っ切れなきゃだめですよ』って。今日は悔いはないです。潮崎が強くなって嬉しい。今度は自分が追いかける番なんで。

負けたときに上を見上げたら『三沢社長もこの景色みたんだな』って思っちゃいますよね。それを自分が広島という地で同じような位置で天井をみてしまったんで、駄目だ、駄目だって思いながらちょっとホロッときちゃいました。
気持ちはあの4人でできて晴れやかです。じゃないと社長も浮かばれない。いつまでも悲壮感では。社長を忘れることは一生ないですけど、それを糧としてみんな頑張ってますってならなきゃ社長も戻ってこれないので。そういった意味での笑顔ですよね」

秋山「正直、今日のカードに入るのはどうかなって思ったけど、齋藤さんも区切りをつけないといけない。そのための俺…なら意味があるかなと。もう三沢さんも言ってると思うんだよね。『オレに頼るな』って。リングでは早く吹っ切って、今までの齋藤彰俊で…と言いました。
1年前、丁度その時は腰を委託してそばにいけなかったんだけど、でも今日は正直ホッとしてます。みんなに何もなくて、怪我もなくて。それだけです」

潮崎「まだ一周忌ではないけれど、選手もお客さんもスタッフも何かしら思いを持っていたと思う。絶対に忘れてはいけない。三沢山という偉大な人間がいたということを。その上でさらに前に進んでいかないと。そうやってこの1年、前に進んできたことも今日は魅せられたと思います。
この場で齋藤さんとバイソンと試合ができて良かったです。去年のタイトルマッチは自分を上にあげてやりたいと三沢さんが思って組まれたもの。その意味を自分でも考えて、これからも自分がやれること以上のことをやっていきたい。
三沢さんは少なからず背中を見ていた人ですから。全然まだ遠いかもしれないですけどヒラメキをもっていた三沢さんに近づかないと」


それぞれの三沢さん。それぞれの1年。
最初は故障者やアクシデントも続きどうなることかと思いましたが、見事にそれを乗り越え実に面白くなっています。
あとは一周忌、6・13を迎えて、7・10の10周年記念大会を最高に爆発させてほしい。
せつに、せつに。
方舟の戦士たちにこれからも多くの幸あれ。

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【NOAH】嬉し楽し初戴冠。 5・23新潟
 昨日のNOAHチェ〜ック!
++++++++++++++++++++++
▼5・23 新潟『Navig.with Breeze'10』
■第7試合 AAA世界タッグ選手権試合
[王者]森嶋猛、●石森太二(28分35秒 ゴーフラッシャー→片エビ固め)潮崎豪○、青木篤志[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、第11代新王者誕生


石森「オレとしてはベルトは結果としてついてきただけ。今の森嶋&石森組に勝てたのが大きい。そこに勝てたことでまた新しいものが出てくると思うし。出てこないなら好きにやらせてもらう」
青木「本当に嬉しいです。ここ最近不完全燃焼が続いていて状況打破への起爆剤にしたいと思って挑戦したんですけど、たまってた鬱憤を思いっきり当てることができた。ぶつけがいのある相手だったと思いますね。
ベルトというのを巻くのは初めてです。今までチャンスはあったんですけど、実力も気力も充実していなかったから獲れなかったんだと思います。だから丸藤さんと組んでベルトを狙ったけど、とれなくて。そのうち丸藤さんがシングルで忙しくなってきて、そこで何かをやらなきゃって思って潮崎さんにお願いして」

++++++++++++++++++++++

 ビックリした。ビックリしましたよ。
青木選手が長く捕まる展開。しかし、起死回生のトペから潮崎選手が怒涛の反撃。
石森選手を一気に攻め立て王座交代。

青木選手はプロレスラーとして初めてのベルト獲得。
あまりの嬉しさにバックステージでも笑顔がやまなかったとか。
おめでとうございます!

これでメキシコ現地時間6月6日のビッグイベント『AAAマニア』には潮崎&青木選手が出場決定。
石森さん&森島さん、無念!!

ん?

でも、石森選手は新日本のスーパージュニア出場も決定済。
6・5&6・8には公式戦も組まれてますね。
もし防衛していたら、超弾丸スケジュールだったということに…。
こうなってしまったからにはスーパージュニア、頑張っていただきましょう。

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【NOAH】43年間お疲れ様でした。マイティさん、万感のフィナーレ。 5・22後楽園ホール
 43年。
その長い長い時間、プロレスを支え続けてきたマイティさんの最後の華の舞台でしたね。
G+の生中継にて観戦しました。

++++++++++++++++++++++
▼5・22 後楽園ホール『Navig.with Breeze'10開幕戦 マイティ井上レフェリー引退記念興行』
■第1試合
○志賀賢太郎(11分12秒 志賀絞め)ジェイソン・ジョーンズ●


 アニキ、久々やないですかい!
この前はUMAと闘っておられたりと、種族をも超えた熱い闘いを繰り広げられてきていましたね。
今日は久々に普通の人類と。

■第2試合
起田高志、●宮原健斗(12分31秒 450°スプラッシュ)石森太二○、リッキー・マルビン


 健介オフィスの若武者二人vsNOAHの制空権を独占する華麗な戦闘機タッグ。

起田選手がリッキー選手を強烈な顔力とシャウトで要求。

起田「ガーガーガー!!(何か色々叫ぶ)」
リッキー「ウルサイ!!」


試合後にも起田選手に対して抗議タラタラ(笑)
花道でお客さんのお子様を連れて帰ろうとするも、笑顔でお父さんに返却。

石森、リッキー、宮原同じリズムの闘いをみているようだっただけに、起田選手が逆に印象に。

■第3試合
モハメド・ヨネ、○力皇猛(8分22秒 無双)小川良成●、田上明


 ディス・オベイがNOAHの重鎮に。
でも、なんだかアッサリしていたかなぁ…。
ヨネ選手もカードに不本意だったか、早々に帰ってしまったし。

しかし、田上さんは序盤の力皇選手とのタックル合戦で大ハッスル。
力さんも楽しそうに思いっきりぶちかますも、田上さんが「もういい」とリアルに拒否。
その流れへの打開策はデリケートな部分へのボディタッチw
激しい闘いが繰り広げられるNOAHにおいて、田上さんだけはIWAのようなオアシス感を提供。

試合後、社長からご報告。
田上「こんばんわ!10周年記念大会が決まりました。7・10有明コロシアム。7・24大阪、8・22有明コロシアム、以上です!」

おぉ!10周年記念の3大会のリリース!
息も絶え絶えの中、大事なご報告。
でも大阪はその日は無理〜(泣)
チクショー!!!

力皇選手はIWGPを控えた一戦でした。
王者の方から「何かインパクトを残してこい!」といわれていましたが、この日はさすがにそんなインパクトは…。
これから始まるシリーズでドカーンと、期待。

力皇「真壁にインパクトが無いからこっちにインパクトを求めているんだろうけど。まぁチャンピオン面するのはあと一ヶ月。口車に乗るもなにも襲えって言ってるけどおそう価値もない。こっちもそんなに暇じゃないんだよ。オレは一つのステップとして考えてないから。別にベルトさえもらえればそれでいいんだよ」

■第4試合
金丸義信、●平柳玄藩(14分54秒 スパイラルポセイドン→片エビ固め)丸藤正道、青木篤志○


 いきなり金丸 vs 丸藤!IWGP vs GHC!
いきなり超加速で熱い!!
金丸選手は新タイツ。迷彩柄。

しかし、毎度の事ですが平柳先生が入るだけで試合のカラーって一瞬で変わりますよねw
早々に平柳ムーブで流れを乱す先生に、丸藤選手は耳の上にゴングをのせて打ちならすという盛大なお返し。
これはきつそう(汗)

そんなファニー(?)な玄藩タイムが序盤の空気を温めるも、やはり丸藤 vs 金丸となれば一気にヒートアップさせる濃厚な攻防に大満足!

ブルーディスティニーにトライするも時間がかかり過ぎてIWGP王者トラースキック一閃。
そこから青木選手が畳み掛け勝利。
翌日のAAAタッグ選手権にはずみを。

そして金丸選手が退場しようとしたところ、KENTA選手が登場。
金丸選手へメッセージ。

KENTA「俺の復帰戦のカード、まだ決まってないんですけど、俺の挑戦受けるでしょ」
金丸「休んでたんだから第一試合からやってこい」
KENTA「はっきりいってあのベルト死んでるぞ。俺がとって生き返らせる。挑戦受けろ」
金丸「分かったよ。やってやるよ!」
そこに丸藤選手登場。
KENTA「何だお前は!NOAHの問題だ!他団体いってろ!」
丸藤「他団体専門の丸藤です。今日はKENTA選手、おしゃべりの復帰戦おめでとう。しかし、俺もGHCジュニア、狙ってんだよね」
KENTA「おせえんだよ!オマエら一回期待裏切ってんだろ!」
丸藤「OK。金丸とやる前に、おれとやれ!」
KENTA「ふざけんな。今タイトルマッチ決まったんだ」
金丸「いいよ。オマエらやって勝った奴とやる。勝った奴が挑戦して来い!」
KENTA「面白い。NOAHのジュニア、誰がひっぱるか決めようぜ。6・6、オマエとやるぞ!」
丸藤「おい。容赦しないぞ。覚悟しとけ」
KENTA「他団体で疲れた体、ちゃんと調整しとけよ」


このあと、正式に6・6 KENTA復帰戦が丸藤正道選手とのGHCジュニア王座挑戦者決定戦に!
急展開の三つ巴から、KENTA選手の復帰戦はvs丸藤!!
しかもGHC挑戦者決定戦という豪華な冠付き!!!
この展開、反則じゃろwww
NOAHジュニアの最高級の絡み。

■第5試合
杉浦貴、○谷口周平、齋藤彰俊(21分8秒 変則ジャーマンスープレックスホールド)バイソン・スミス、キース・ウォーカー、ボビー・フィッシュ●


 GHCタッグ挑戦を表明、決定した谷口選手に注目が集まります。
試合前から顔を合わせると小競り合い開始。
そして谷口vsバイソンの顔合わせも、谷口選手がキース選手にも攻撃!
そしてバイソン選手を豪快に投げ飛ばし気合満点。

しかし、場外戦になだれ込むと外人トリオが優勢。谷口選手は頭にイスを叩き込まれる。
怒りの杉浦選手はイスを放り投げるも、それは西永レフェリーに直撃。
とんだとばっちり。
しかし、リング内に戻ると谷口選手が3人相手に奮闘。
これまでなかなか開花しなかった芽が出てきたんじゃないかと実感させる。

最後は変速ジャーマンで白星をゲット!!
「谷口」コールも発生させる大車輪の活躍。
この試合、谷口選手が光まくった印象。
これは実に頼り甲斐があるなぁ。
21分をほぼ一人で大車輪の活躍。いいぞ、もっとやれ!

ボビー選手、左足の調子が凄く悪そうでしたが今後のシリーズも大丈夫なんでしょうか…。

■第6試合
●佐野巧真(14分2秒 フライングボディプレス)吉江豊○


 佐野さん、吉江選手の巨体を豪快にバンバンぶん投げる。
場外で倒れる吉江選手にコーナートップからのフットスタンプも炸裂。
実に踏みごたえのあるお腹である。
その分吉江選手も体全体を使う攻撃でお返し。
最後も圧殺。
NOAHでのシングル5戦全勝。
一人グローバルリーグ、絶好調。

吉江「オレの楽しみ。でかいヤツとやることだよ。誰だ?でかいヤツ?オレもシリーズ楽しみますから、みんなも楽しもーぜぇ!」

森嶋選手でしょうかね。

■第7試合 マイティ井上引退記念試合
○高山善廣、秋山準、佐々木健介(25分13秒 エベレストジャーマン)森嶋猛、潮崎豪、井上雅央●
※スペシャルレフェリー・マイティ井上


 レフェリー・マイティ井上さん、最後の舞台。
大・大「マイティー!!」コール。
高山、秋山、健介。なんちゅうトリオだ。
そんな3人を前に、雅央さんは早々に自コーナーへ待機(笑)
それを会場中の「マサオ」コールが後押し。
ということで、マサオ vs 秋山戦でゴング。
マイティさんの華の舞台といえど、マサオワールドは崩さずww
静止も聞かないマサオさんにマイティさんから背中への張り手炸裂。
あぁ…マサオさんとマイティさんの絡みもこれで最後なのかぁ・・。

帝王・高山さん。
先日のIGFでは右肩の故障により負傷欠場となっていましたが、この日は絶好調だった感じ。

雅央さんは健介さんとのチョップ合戦も。
揺れる胸板。揺れる想い。
「こんなドキドキはいらない」とばかりに、ゴロゴロ転がる雅央ムーブで場外エスケープ。

そして、続いて高山さんの登場も、会場は雅央さんの交代を認めず。大ブーイング。
しかたなく、一人でいきなり三巨頭を相手することにw
なんとかペースを崩すことなく、潮崎選手と交代。
帝王 vs 若頭筆頭に。
その後は森嶋選手も続き、三巨頭と大迫力な対決!!大盛り上がり。
そのタイミングで再びやってくるマサオワールド。
お客さんの声とシンクロ。ファンと一心同体の名レスラー・雅央さん。
このそうそうたるメンバーの中で存在感がピカイチなんだもんなぁ(汗)

しかし、最後は帝王がエベレストジャーマンでマイティさんに最後の3カウントを。
秋山さん、健介さん、高山さんが手を掲げる。

そして引退セレモニー。
NOAH参戦全選手がリングサイドに。
最後に奥様が花束を渡したところで涙。

マイティ井上さん「レスラーとして31年、レフェリーとして12年。43年間夢のような素晴らしい時間でした。私が生きたこの時代にプロレスがあったことに感謝し、プロレスラーであったことを誇りに思います。今後ともプロレスリングNOAHをよろしくお願いします」

再び起こる大「マイティ」コール。
そして選手全員で胴上げ。
さすがに3回目で落とすようなことはしない。

多くの人と愛すべき選手たちに囲まれ、43年というプロレス人生に幕。
最後の花道ではマイクを通さず「どうも!ありがとう!!」と美声で応えてお別れ。

マイティ井上「最後の3カウントを叩いた感触はやっぱりいいですね。完全にきまりましたからね。なんともいえない感じです。どんな事を考えながら?考えるって事はないですけどね、また何かでやる機会があるかもしれないしね。まあ引退ですけど、まだちょっと何かで呼ばれてやるかも分からない。でも寂しさはありますけどね。
お客さんもあれだけ大声援で照れくさいですよね。あんまり好きじゃないですけど(笑)でも嬉しいですよね。
女房があがってくるとは思いませんでしたね。女房はリングに上がったりっていうのは嫌いな性格なんで。だからビックリしたと言うか一瞬泣きそうになりましたよ。レスラーとして現役引退をした時は涙が出ましたけどね。女房には苦労を掛けたというか、そういうものもありましたから。
今後はゆっくり考えたいと思います。年々、体力も衰えていきますしね。衰えないように軽い運動は続けていきたいと思いますね。もうちょっとは大丈夫だと思いますけど、のんびり考えたいと思います。
全国、九州、沖縄から北海道まで昔から巡業でいきましたから本当に楽しい時代でした。地方の名産物とかも贈ってくださいまして。長い間本当に応援してくださいましてありがとうございました。本当に楽しいプロレス人生でした。またどこかで会える日を楽しみに。ありがとうございました」

雅央「最後の3カウントをオレがとられたって(笑)光栄ですね。
寂しいですね。自分が新弟子の頃からマイティさんとはしょっちゅう試合をさせてもらったので。レフェリーでも一杯レフェリングしてもらって。やっぱり僕の中では現役時代のマイティさんと試合した思い出の方が強くて。試合したのもつい最近のような気がしますよね。サマーソルトドロップは100回以上受けましたよ。
最後だから思いっきり絡んでやろうかと思って。それと絡みまくったら『この野郎!』ってマイティさんがもう一度現役復帰してくれるかな?とも思って…。ちょっとやられすぎちゃったかな」


マサオさんのハッスルの裏には沢山の思い出。ほんの少しのワガママも。
マイティさん、本当にお疲れ様でした。
また機会があれば美声を聞かせてほしいなぁ…(泣)
のあのあでの歌謡ショーは面白さと同時に名場面。それを見ていた三沢さんが本当に楽しそうだったんだよなぁ。
思い返すのが試合じゃなくて、NOAHのバラエティ番組の一場面で申し訳ない。
43年間、ありがとうございました!

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【NOAH】新人が王者となって「ただいま」
 昨日のGHCタッグに続き、GHC王座戦も決定と。
杉浦さん、大忙し!

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■7月10日(土)「Summer Navig. '10 part1」最終戦 有明コロシアム大会にてGHCヘビー選手権開催!
http://www.noah.co.jp/news_detail.php?news_id=2098&td=20100518(NOAH HP)
▼7・10 有明コロシアム『Summer Navig.'10 part1最終戦』
■GHCヘビー選手権試合 60分1本勝負
[王者]杉浦貴 vs 高山善廣[挑戦者]


杉浦「やるしかないんですよね。みなさん、見たいんじゃないですか?シングルでは一度も勝ったことが無いですね。だからボクがこのベルトを持ったチャンピオンとして、向こうはNOAHのシングルリーグ戦を制覇したチャンピオンとして、有コロっていう10周年の舞台で最高の形でできるんじゃないですか。
また外敵になちゃうのかもしれないけど世代だけじゃなくてプロレス界でもトップの人なんで。そういう人とやれるのはいいんじゃないですかね。
昔は組んでた高山さんを挑戦者として迎える。気持ちイイよね〜。猿だのバブルスだの言われて、最近では腰巾着呼ばわりされてますけどね(笑)これでオレが勝てば彼にボクの腰巾着になってもらおうかなって。
ただ、いろんな思いはありますよね。デビューから追っかけてPRIDEにでたりもしたし、その時は練習も協力してもらってもらったり。プロレス界であの人を見て10年やってきたところがある。10周年であの人とやるっていうのは色々な思いがありますよ。
こんなに大きいオイシイ舞台で口やかましいオッサンに勝てばね。もう何も言わせないぞって、プロレス界でまた一歩上にいけるんじゃないかなって。

 ボクはデビューも有コロなんで。10周年のNOAHの大会ってこんなシチュエーションになるなんて思ってもいないわけだから面白いですよね。何が起こるかわからないから。立場が逆転というかシチュエーションが違うからね。
確か有コロって三沢さんと高山さんが(初代GHC)チャンピオンを決める試合をやった場所ですよね?あの頃はボクはリーグ戦にも出てないし、高山さんのセコンドについた覚えがありますから。
多分、あんまりロープに振ったりはしないんじゃないですかね?殴る、蹴る、ぶん投げる。わかりやすいシンプルな闘いだと思います。」

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 7年ぶりの有明コロシアム。
2000年12月23日に杉浦選手はこの有明でデビュー。
そんなデビュー戦を行なった地に王者として帰ってくる。
なんというドラマ。
カッケース。

二人は昨年の10・3三沢さんの追悼興行大阪大会でもシングルをやっています。
その時もロープワークを多用しない、大阪府立体育館全体に響き渡る真正面からのぶつかり合いでした。
今度は更に大きな舞台で。もっと大きな箱にどれだけ刺激が響き渡るぶつかりあいになるんでしょう。

思えば、全日本三冠王者・鈴木さんは盟友。
新日本王者・真壁選手も、そして杉浦選手は高山選手の横に立ちここまで成長させてもらった兄貴的存在。
運命めいた舞台で最高の恩返しができるか。

そんな大きな相手を控え、なにやら秘密兵器投入?

杉浦「デビュー戦の時はアマレスのベースを生かしたまま行けって秋山さんにアドバイスを貰っていたんだけど、ちょっと欲を出してドロップキックなんかだしちゃって。それが凄いしょっぱくて、高山さんに控え室で『ショッパイから封印しろ』って言われて。それ以来出してないんで、久しぶりに出そうかな(笑)10年ぶりに高山さんの顔面に。
ドロップキックの練習の時に教わりながら『俺には必要ねえな』って嫌々やっていたんですよ。そしたら顔に出ていたんでしょうね(苦笑)、当時コーチをしていた志賀さんが『先輩が受けて教えているんでそういう顔はしない方がいいです』って(笑)」


基本技・ドロップキック!!
そういやあんまり見たことないな。
いつだかチラッと出していたことがあったような気がしますが、記憶が定かで無いなぁ…。

それに、志賀さん、後輩の杉浦さんにも敬語だったのかなw
それとも、やっぱり年齢は上だってことで、そのへんの敬意は隠せないのかなw
いい人だ、やっぱアニキ、いい人だw

高山さんは中邑選手にとっても凄く待望された相手でもありました。
それは今回の杉浦さんにとっても。
改めて、帝王がどれだけボーダーレスな存在として現世代に影響を与えている人なのかを再認識。

有明の前に6・6ではGHCタッグ選手権。
まずは谷口選手の気合を後押し。

その後には三沢さんの一周忌大会が。
ここでも何か注目のカードも組まれそう。

杉様、休む間も無し。
でもそれは幸せなことなんでしょうね。

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【NOAH】力で勝負!谷口選手、奮起。
 今のNOAHのHPのヘッダー(っていうんだっけ?)部分がすごく好き!!


秋山さん、カッコいい。カッコいいよ、秋山さん。

はい。どうでもいい事は置いといて(笑)、NOAHの方でも新シリーズでのタイトルマッチが決定してますね。

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▼6・6 後楽園ホール『Navig. with Breeze '10』
http://www.noah.co.jp/news_detail.php?news_id=2096&td=20100517
■GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者]バイソン・スミス、キース・ウォーカー vs 杉浦貴、谷口周平[挑戦者]


キース「バイソンもオレもタニグチが我々のタッグタイトルに挑戦を表明したと聞いた。
ガッツがあると言いたいところだが大いなる間違いである。我々は何時でも受ける用意はある。スギウラと共に返り討ちにしてやる。
このGHCタッグタイトルは我々の物であり、いかなる手段を使っても防衛する!」

++++++++++++++++++++++

 先日に谷口選手が発した挑戦表明が受理された形。
パートナーはタッグリーグでのパートナーの杉様!!

武道館でも炸裂した素晴らしい変形ジャーマンが大きな武器になってきましたねぇ。
現王者はとんでもないバケモンですが、、ここから飛び出せ(ちょっと遅い)青春!!

そういえな、6・6といえば、KENTA選手も復帰。
気になる大会ですよねぇ…。

G+での放送は…

2日後の8日…。

ガッデェム!!

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【NOAH】二人の“咆哮” 5・2日本武道館
 NOAH武道館その2!

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▼5・2 日本武道館『Spring Navig.'10 最終戦』

 グローバルリーグ戦公式戦が熱狂が続いて、休憩かな?と思ったところで、スクリーンになにやらVTRが。
出てきたのは欠場中のKENTA選手。
なんと「復帰が決まりました」と!
武道館から驚きと拍手の波。気になるのはその日時。
「復帰戦の日時ですが…」と口にしたところでなんとVTRに砂嵐。
「えぇ〜!」と総ツッコミが入る中、懐かしきKENTA選手のテーマ曲がヒット!!

本人、きたぁぁぁ!!

ゲートから出てきて一礼。
そしてリングに入り四方に深々と一礼。

KENTA「帰ってきたぜ、武道館!!皆さんの温かい声援と待っていてくれる気持ちで順調に膝が回復しました。6月6日の後楽園ホールホールで復帰をすることになりました!
俺が休んでいる間のNOAHのジュニアはつまんなかったんで。地味なチャンピオンとか、自分の団体ほったらかしてよそのベルト巻いてヘラヘラしてるチャンピオンとか、もう任せてられないんで、俺がNOAHジュニアを引っ張っていこうと思います。
なので6月6日の後楽園ホールでお会いできるのを楽しみにしています。」


なんとなんと、来月!
もっとかかるかな?7月の有明コロシアムあたり?と思っていたのですが、予想外の速さ。
しれっと、金丸選手と丸藤選手にも毒を吐くあたりはさすが(汗)

KENTA「もうやるしかないんで。持ってるものを全部出して盛り上げたいと思います。他所が忙しい人は他所で頑張ってもらえればいいし、俺はできればGHCジュニアに挑戦したいですね。復帰してすぐに。希望としては復帰戦にタイトルマッチ。そういう気持ちでリハビリをやってきました」

マジですかΣ(◎A◎
さすが、KENTAさん。やることがデカイ。
ちなみに、全試合終了後の売店ではKENTA選手の隣のテントで丸藤さんがお客さんと触れ合い。
いつ着火するのか、ちょっとだけヒヤヒヤモードw

■第6試合
○石森太二、佐野巧真、リッキー・マルビン(9分23秒 450°スプラッシュ→片エビ固め)起田高志、宮原健斗、梶原慧●



 健介オフィス軍勢ぞろい。
宮原選手が中心となって頑張ってました。
が、対角は屈強な大ベテランばかり。
結果で言えば完敗。

ちなみに、欠場中の中嶋勝彦選手は第1試合からセコンド業を頑張っておられました。

■第7試合
潮崎豪、○谷口周平(15分22秒 変形ジャーマンスープレックスホールド)青木篤志●、丸藤正道


 お互いよく組んでいるパートナーとのタッグ。

この試合で光ったのは谷口選手!この日は持ち前の体の大きさがイイ感じに生かしてスープレックスが光りました。
そして潮崎選手と丸藤選手の読み合いもなかなかに。
ただ、この日の丸藤選手はあまり目立たず。潮崎選手の方が臨機応変な対応が出来ていたと思います。
ただ、いつもの何割ほどしか見せていない中でも、復帰宣言でメッセージを贈られたKENTA選手へ強烈な返答。

なんと、谷口選手にgo 2 sleep炸裂!
色んな意味で強烈!そこに青木選手がボディプレスで追い打ちも、これを耐えた谷口選手が噴火!
得意の強引に形に持っていってぶん投げるジャーマンが炸裂!
潮崎選手が豪腕で丸藤選手を退避させると、谷口選手が潮崎選手を肩車し、雪崩式二段ジャーマン炸裂!
青木選手もキツイが潮崎選手もキツイ(汗)

なんとか青木選手も粘るも、最後はデスバレーに入るような持ち上げ方をしてから空中で姿勢を変えてのジャーマン!
納得の3カウント!

試合後、潮崎選手が握手を求めるも、谷口選手は拒否反応。
いいよ、いいよ。

この翌日、日付的には今日には新日本・博多でIWGP Jrのタイトルマッチ。
ここではあまり目立たなかったけど、そっちではガッツリと!


潮崎選手、余裕のポーズ。
どこかのハンサムポーズといい勝負か!?


高い。高いよ、コレ〜!

■第8試合
デリリアス、キース・ウォーカー、○バイソン・スミス(10分54秒 バイソンテニエル→片エビ固め)金丸義信、モハメド・ヨネ、平柳玄藩●


 コール時早々、ディス・オベイの金丸&ヨネはデリリアス、バイソンを襲撃!一気に場外へ。
しかし玄藩先生は…いきおくれた…。目の前にはキースさんが…。

「あ・・・やべぇ」という声が聞こえてきそうであります。

仕方がないので、アタック!アタック!アタック!俺は玄藩!!
でもなかなか通用しない。
そこにヨネ選手がレスキュー。
ウォーカー選手を押し込んだものの、再び玄藩先生、危険な状況。
しかも、今度は後ろにも猛牛さん。
「ワタシ トモダチ」
と言わんばかりのジェスチャーで友好関係を築こうとする。しまいには二人の手を掲げてリスペクトの証明。
そしてさっさと逃げようとしたところを…

捕獲。ご愁傷様です。
引き続きデリリアス選手にも捕まり、ピンチは続くも、玄藩選手は玄藩選手なりにキタない…じゃなく、頭脳的に回避。
素晴らしいw

しかし、最後までひどい目にあった玄藩さん。
最終的には見事にKO。
お疲れっした。


交通事故。

金丸「KENTAが復帰して早々にタイトルマッチって早いでしょ。気持ちはわかるけど」

■第9試合 グローバルリーグ戦優勝決定戦
[Bブロック1位]○高山善廣(13分38秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)秋山準●[Aブロック1位]
※高山が優勝


 正真正銘の現NOAHの頂点決定戦!
まずは帝王が入場!足を痛めてる?
そして再び秋山さん!
STARNESSが鳴り響き、入場ゲートから出てくると再び雄叫び!!

この表情と握りこぶし!
燃えないわけがない!!
「あっきやま!あっきやま!!」の大大コール!

二人の対決はNOAHになってからはこれが初シングル。
押し寄せる新世代をはねのけ、まだまだ壁として意地をみせる!
先の2戦ですでに限界を超えているような二人が、最後の気力で魅せてくれました。

しょっぱなからエルボーの連打。
秋山選手のエプロンに寝かせてのジャンピングニー。
そしてフロントネックロック。
高山選手のニーで流れを持っていかせない。

とはいえ、秋山選手もエクスプロイダーで反撃。
しかし、首筋を狙ったコーナーからのダイビングエルボーは膝で迎撃される!
ただ、秋山準はあきらめない!
フラフラ立ち上がるも、さらに膝を叩き込みトドメの体勢抜群!
満を持してのエベレストの態勢に入り、完璧なフォームで衝撃力を感じさせる3カウント!!

秋山準、轟沈。
しかし、投げきった高山さんもしばらく立ち上がれないほどのダメージ。
表彰式の準備がすすめられる中、両者ともにゆっくり支え合いながら立ち上がり、握手。
感動…。大拍手。

 そしてインタビューへ。
こうやってメインの後をしめるのは実は初めてだそう。
そして秋山さんへ「ありがとう!!」。
そしてそして、最後はやっぱりこの一声!
「いくぞ!ノー・フィアー!!!」

久々に出たノーフィアー!
会場、一気に一体化。最高。

堂々とした退場。


今回の武道館、最初から最後まで非常に緊張感が続いた大会でした。
秋山さんが最前線にたって盛り上がった感のあるこのリーグ戦。
やぶれたものに、杉浦さんを撃破して決勝に上がっているので、これから何を言ってもOK。
しかし、その前には勿論高山さんが。
バックステージでももちろん、杉浦さんを照準に定められています。
帝王の復権。

そして、NOAHでもアラフォーの逆襲が始まったぞ!
どうやら全日本でも鈴木さんが三冠を獲得されたようですし。
オジサン、なめんなよ!

また次期シリーズが楽しみです!!

以上。
ありがとうございました。

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